Cairo(エジプト)
午前8時半起床。 ホテルの朝食を食べて2日間お世話になったVictoria Hotelをチェックアウトする。 1泊27ドルということだったのに、請求額はなぜか2泊で142.53E£(約4276円=約36ドル)。 安い分には文句はいいません(笑)。 そのまま歩いてCairo Khan Hotelにお引っ越し。 昨日尋ねたときには1泊65ドルだといっていたのに、今日提示された値段はなぜか1泊50ドル。 ここでも当然、安い分には文句はいいません(笑)。 ...
午前8時半起床。 ホテルの朝食を食べて2日間お世話になったVictoria Hotelをチェックアウトする。 1泊27ドルということだったのに、請求額はなぜか2泊で142.53E£(約4276円=約36ドル)。 安い分には文句はいいません(笑)。 そのまま歩いてCairo Khan Hotelにお引っ越し。 昨日尋ねたときには1泊65ドルだといっていたのに、今日提示された値段はなぜか1泊50ドル。 ここでも当然、安い分には文句はいいません(笑)。 ...
いやぁ、久しぶりの中級ホテルは快適だ。 エアコンは効いているし、バスタブでゆっくりお湯につかれるし、ベッドはスプリングが背中に当たったりしない(笑)。 宿泊料金に朝食が含まれているのはトルコのイスタンブール以来だろうか。 それでも1泊27ドルというのだからありがたい。 唯一の不満は電話機が旧型でノートパソコンを接続できないこと。 この先、自分のパソコンでインターネットできるのはいつになるか分からないので、カイロ滞在中に一度は接続しておきたいところだ。 ...
やられた! 昨夜、あまりに暑かったので素っ裸で布団もかけずに寝たのがいけなかった。 朝起きたら全身ざっと数えても50カ所以上、蚊に刺されている。 寝ているうちに無意識に掻いてしまったのだろう、赤くはれあがった皮膚はまるでハシカか水ぼうそうのようだ。 生まれてこのかた、こんなに集中して蚊に刺されたのは初めてだ。 ダニに続いて蚊の攻撃とは、ヨルダン恐るべし(笑)。 ...
昨夜は意外にもこの旅で初めて暑くて寝苦しい夜を過ごした。 天井ではファンが全開で回っているのに、吹いてくる風がなお生暖かい。 ホテルのおじさんが「3ディナール追加すればエアコンつけていいよ」と言った意味がよく分かった。 昨日買ったパンで朝食をすませ、ダイビングショップへ。 今日で紅海は6本目というオランダ人のカップルとカリブ海でも潜ったことがあるというドイツ人のおじさんが一緒のチーム。 ダイビングは3年ぶりの僕が技術的には一番下だろう。 ...
午前8時起床。 ベッドにダニでもいたのか体中刺されてかゆい(笑)。 ロビーにちょうどエジプトから到着したばかりだという日本人がいたので移動経路など情報交換。 ヨルダンからの船が着くエジプトのヌエバにはホテルがあまりないので、もしカイロ行きのバスがなかったらスエズまで移動してから宿を探した方がいいとアドバイスを受ける。 こういう生きた情報がありがたい。 ...
午前9時起床。 暑さにやられて食欲がないが、昨日買ったパンをミネラルウォーターで流し込む。 同じホテルに泊まっているバックパッカーたちはみな口をそろえて「アンマンにはあまり見どころがない」というが、正直言って僕はもう遺跡や教会のたぐいはお腹いっぱいな気分。 なんとなく街をブラブラして主だったところだけ軽く見ておけばいいやという心づもりでホテルを出る。 ...
午前8時起床。 次の目的地はヨルダンのアンマンに向けてホテルをチェックアウトする。 今日はエルサレムから陸路で国境を越えようと思っているのだけれど、国境のビザ情報が錯綜していてよく分からない。 ...
午前3時起床。 ホテルまで迎えに来たバスでマサダ・死海ツアーに出発だ。 まず最初の目的地はマサダ。 紀元70年、ローマ軍に追いつめられた最後のユダヤ人967人が籠城し、最後に自決した要塞だ。 これこそユダヤ民族離散の始まりであり、イスラエル軍の入隊宣誓式は「マサダは二度と陥落させない」という言葉とともにここで行われるのだという。 ...
午前9時、イスラム寺院がお祈りを呼びかけるアザーンの声で起床。 ホテルのテラスから見る旧市街は今日も快晴だ。 フロントで明日のマサダ・死海ツアーを申し込む。 途中でご来光を見るため出発が早朝3時というのはたまらないが、手軽な値段で死海に行けるのはいい。 ...
午前8時半起床。 寝不足気味だが、ホステルの朝食を逃すわけにはいかない(笑)。 わずか9時間しかいなかったホステルをチェックアウト。 市バスに乗ってテルアビブのセントラルバスステーションへ。 入口では荷物チェックが行われ、僕はパスポートを提示させられた。 テロが狙うのはこうした人の集まるところだからだろう。 ターミナル内には機関銃を装備した兵士が何十人も巡回しており、僕が乗ったエルサレム行きのバスにも兵士が2人。 機関銃がごく普通にある風景というのが僕にはまだピンとこない。 ...
昨夜はなぜか目がさえて寝つけなかった。 結局、一睡もしないまま午前4時45分にホテルをチェックアウト。 この時間の空港への足はタクシーしかない。 「早朝割増も含めて相場は4ドルだけどツーリストと見ると20~30ドルふっかけるドライバーがいるから気をつけてね」 昨日、ツーリストインフォメーションのお姉さんからそう忠告されていた。 こうした料金交渉が苦手な僕はホテルのお兄さんにタクシーを停めてもらい、4ドルでOKという交渉までしてもらったのだった。 ...
午前9時起床。 ホテルの前を通るメインストリート、ハムラ通りは早くもタクシーがクラクションを鳴らして走り回っている。 今日はまずツーリストインフォメーションで情報収集。 こういう旅をしていると、“情報とはリスクを最低限にするためのものだ”という定義が身にしみる。 ここでは2人の女の子が親切に僕の質問に答えてくれた。 ...
午前9時起床。 バスの出発は午後2時半だからまだ余裕がある。 のんびりシャワーを浴びて11時にチェックアウト。 フロントのおじさんは「他の日本人に宣伝してくれよ」とビジネスカードをくれた。 確かに値段は安いけど、あの狭い部屋じゃ自信を持ってお勧めはできないなぁ。 早めに行ってランチでもしていようとターミナルに到着すると、昨日チケットを売ってくれたおばちゃんが「ベイルート、ベイルート!」と叫んで1台のバスを指さしている。 どうやらこのバスに乗れと言っているようだ。 昨日、僕が時間を聞き間違えたのか、それともおばちゃんの勘違いだったのか、いずれにしても早く出発できるのは僕にとっても好都合。 行き先を何度も確認してバスに乗り込んだ。 ...
午前9時起床。 残り物のスナック菓子をつまんで街歩きに出かける。 もう列車が発着していない鉄道駅の前を通って バスターミナルへ。 ターミナルといっても、バスやタクシー、それにセルビスが無秩序にたまっているだけ(に僕には見える)。 看板の表示はアラビア語で判読不能なので片っ端から人に聞きまくり、ようやくバス会社のカウンターらしき建物を発見。 明日のベイルート行きを予約する。 受け取ったチケットも当然アラビア文字。 これで本当にレバノンに行けるのか、僕には分からない(笑)。 ...
午前8時半、バスの中で目を覚ます。 どうやら僕が熟睡しているうちに乗客はどんどん降りていったようで、車内には僕とニュージーランドカップルの3人しか残っていなかった。 サービスのモーニングコーヒーが配られ、やっと本格的に目が覚めてきた。 午前9時半、アンタクヤのバスターミナルに到着。 アレッポへ向かうニュージーランドカップルとはここでお別れだ。 「Have a good trip!」 そう言いながら手を振るのはこの旅で何十回目だろう。 ...
カッパドキアツアー2日目。 今日はギョレメを中心にカッパドキアの北部を回るツアーだ。 ホテルを出発してまずは有名なキノコ岩地帯へ。 ワイナリーを見学した後、ピンクバレー。 おちゃめなガイドさんはこんなポーズを見せてくれる。 ...
カッパドキアツアー1日目。 今日は南部を中心に地下都市・ウフララ渓谷を回るツアーだ。 午前9時半、ホテルに迎えに来たバスに乗って出発。 参加者はトルコ人、オーストラリア人、イタリア人が各2人ずつ、そして日本人が僕のほかに2人の計9人。 ガイドさんが同じ説明を英語とトルコ語でくり返すというスタイルで進行する。 ...
午前7時半、バスはギョレメのバスターミナルに到着した。 ギョレメはカッパドキア観光の起点となる街のひとつ。 奇岩に囲まれている景観が魅力だ。 さっそく宿探し。 ギョレメに来たからには洞窟部屋に泊まりたい。 1軒目は満室だったが、2軒目のGuven Cave Pensionで無事洞窟部屋にチェックインすることができた。 ベッドは4つだが、シングルユースで1泊400万トルコリラ(約420円)。 宿代が安いのは精神衛生上いいことだ(笑)。 ...
旅を始めてから昨日でちょうど80日。 80日間世界一周どころかまだ半周くらいしかできていない(笑)。 午前9時起床。 4日間お世話になったKonya Pansiyonをチェックアウトしてシリア総領事館へ。 なんとか無事ビザを受け取る。 よし、これでシリアへ入国できるぞ。 ...
イスタンブール滞在6日目。 観光しようと思えばまだまだ見るべきところもあるのだろうが、どうもそんな気にならない。 どうやら少し“沈没”気味らしい(笑)。 同じ宿には長期滞在の日本人がけっこういて毎晩楽しそうに麻雀に興じていたりするのだけれど、どうもきっかけを失ってしまい、話しかけることもできず。 宿のライブラリーから「中東情勢を見る眼」(瀬木耿太郎・著/岩波新書)を借りてきて読み始める。 ...