今度の世界一周旅行でもノートパソコン片手に日記を…
今度の世界一周旅行でもノートパソコン片手に日記をリアルタイムで更新していきたいと思っている。 アメリカ大陸横断も中南米縦断もできたのだから、まあなんとかなるだろうと思いつつ、心配なのは電源と電話回線。 前回もチリでコンセントの形状が違うのに気がついて慌ててアダプターを買ったのだ。 今回はできるだけ事前に準備しておこうというわけで、Century CityのショッピングモールにあるRand McNallyという旅行グッズの店へ。 ...
今度の世界一周旅行でもノートパソコン片手に日記をリアルタイムで更新していきたいと思っている。 アメリカ大陸横断も中南米縦断もできたのだから、まあなんとかなるだろうと思いつつ、心配なのは電源と電話回線。 前回もチリでコンセントの形状が違うのに気がついて慌ててアダプターを買ったのだ。 今回はできるだけ事前に準備しておこうというわけで、Century CityのショッピングモールにあるRand McNallyという旅行グッズの店へ。 ...
昼過ぎに起き出してきてひたすら読書。 日記を書いてちょっとネットを徘徊してまた読書。 で、朝6時半からの日本語ニュースをテレビで見てから床につく。 なぁ~んていう、贅沢きわまりないというかとんでもない生活がここ数日続いている。 このアパートに住んでいられるのもあと3週間ちょっと。 ...
郵便局に行って「Mover’s Guide」という引越用転送届けの用紙をもらってきた。 これは転送先を指定しておけばしばらくの間郵便物がそちらに届くというもの。 敷金返還の小切手や光熱費の請求書のことを考えて早めにやっておかねばなるまい。 定期購読している日経ネットビジネスの配送先もFAXで変更。 ...
L.A.は今日もまた雨。 ああ、スカ~ッと晴れた青空が懐かしい(笑)。 というわけで、部屋の掃除をしがてら荷物を整理し、帰国セール用の写真撮影なんぞしてみる。 で、「メディアの遺伝子」(武邑光裕・編/昭和堂)読了。 編者が教鞭をとる京都造形芸術大学「メディア論」のテキストにもなっている著作で、デジタルメディアと人間の感覚について深い考察が行われている。 かつてテレビ創世記から60~70年代までは、(料理のレシピ番組は別として)テレビでおいしいレストランを紹介したところで、その味や匂いが伝わるわけではないので、そのような番組は成立しないという考え方があったのである。ところが、カラーテレビの登場や画質の進化などもあいまって、最近では、おいしいラーメン屋さんがブラウン管に映し出されるだけで生ツバがわいてきたりする。 ...
JSN主催のイベントTokyo Night 2001が行われるハリウッドのクラブへ。 今年もまた1000人以上のお客さんが集まる大盛況だった。 正直いってこの手のイベントが苦手な僕は顔見知りのスタッフにあいさつし、Kosukeが出演するHip Hop Liveを見た後、早めに退散。 ...
USCのGeorge Lucas Buildingで行われるPlanet Kidsの「X4」上映会へ。 Planet Kidsの作品を見るのは去年11月の「SCAR」以来。 映画を1本作るのだって大変なのに、コンスタントに作品を発表し続けるのはたいしたもんだと思う。 ...
昨日に引き続いてひたすら読書。 で、「ONE to ONE マネージャー」(ドン・ペパーズ+マーサ・ロジャーズ 著/ワントゥワンマーケティング協議会+沢崎冬日訳/ダイヤモンド社)読了。 今やオンラインマーケティングの定番となった感もあり、これまでの授業でもしばしば引き合いに出されてきたワントゥワンマーケティング。 ...
L.A.は今日も雨。 いくら雨期とはいえ、去年、一昨年と比べると今年の降水量はかなり多い。 一年中晴ればかりで退屈なローカルニュースの天気予報コーナーもこの冬は張り切って雨を伝えている。 管理人さんの部屋を訪ねて最後の家賃を払う。 ...
「こないだ受け取った申し入れのことなんだけど…」 アパートの管理人Leoさんが突然部屋を訪ねてきた。 そう、「もし家賃が変わらないなら鈴木さんが3月末にアパートを退出した後そのまま入居したい」というKさんの申し出が可能かどうか管理人さんにメモを渡してあったのだ。 ...
世界一周旅行の相談をするためIACEのWest L.A.支店へ。 とりあえず、航空会社のことはまったく考えずに僕が行きたい街のリストを作って持参した。 ニューヨーク(アメリカ) ...
L.A.在住で某映画会社に勤める友人のSさんが東京に出張するついでに荷物の“運び屋”をしてくれるというので慌てて荷物をカバンに詰め込んで空港までお見送り。 ...
先日問い合わせたスターアライアンス世界一周チケットについてなかなか電話がかかってこないので、買い物のついでにH.I.SのWest L.A.支店へ。 「すみません。ちょっと忙しかったもので…」 ...
昼過ぎに起き出してUCLA Extensionのオフィスへ。 相次ぐ授業キャンセルで使わなくなった駐車証の払い戻しのためだ。 今学期僕が購入したのは夜間と週末有効の駐車証($84)。 ...
今学期UCLA Extensionで登録したマルチメディア関連の授業3つのうち2つが「生徒が集まらなかった」という理由でキャンセル。 残りの1つもダメかなぁ、と半分あきらめていたのだけれど、最後の最後までキャンセルを知らせる電話はなかった。 というわけでE-Commerce for Entertainment: Current Trends and Future Strategiesの教室へ。 ...
4月からUCLA Extensionに通うことになっているKさんが僕の部屋を見て「もし家賃が変わらないんだったら私がここに住みたいですねぇ」と言う。 Kさんにとっては面倒なアパート探しをしなくて済むわけだし、僕にとっては不要な家具の引き取り手を探さなくて済む。 ...
去年の夏、僕が中南米縦断バスの旅をしている間に帰国してしまったIkuyoちゃんがL.A.に遊びに来たので久しぶりに仲間が集まった。 チャイナタウンで飲茶をしたり、Kanaちゃんの家で夜通し語り合ったり。 久しぶりに朝帰りなんかしてしまった。 で、今日は早起きして空港までお見送り。 ...
この週末は戦争論の本を読み続けていた。 「戦争論妄想論」(宮台真司、姜尚中ほか著/教育史料出版会) 「私の『戦争論』」(吉本隆明・田辺伸和・著/ぶんか社) 「日本の戦争」(田原総一朗・著/小学館) こちらで学生なんぞやっていると韓国人、中国人、アメリカ人のクラスメイトとあの戦争について話す機会がときどきある。 ...
「鈴木さん、僕らにも本棚チェックさせて下さいよ」 帰国セールのページを見た伊藤秀隆さんと神村光久さんが我が家を訪ねてきた。 2人は日本人留学生を中心とした映画製作チームPlanet Kidsのメンバー。 L.A.で製作され一般劇場でも上映されたあの「SCAR」の監督とプロデューサーだ。 2人に会うのは去年11月に行われたCSUN JSA(Japanese Student Association)主催の上映会以来。 ...
ずっと愛読してきた日経新聞国際版の購読中止と円決済クレジットカードの住所変更を電話で申し入れる。 シティバンクの住所変更をしようと思ったら、届け出用紙をプリントアウトして郵送しなければならないという。 こんなのオンラインでやってくれてもいいのになぁ、と思うのだけれど。 「クリック&モルタル」(デビッド・S・ポトラック、テリー・ビアース著/坂和敏訳/翔泳社)読了。 著者のデビッド・S・ポトラックはチャールズ・シュワブ社のCEO。 ...
ここ数日降り続いた雨もやんだので、映画「Hannibal」を見るためSanta Monicaの映画館へ。 平日の昼間だというのに客席の半分以上は埋まり、なかなかの入りだ。 原作を読んであったこともあってストーリーはほぼ追えたが、登場人物の微妙な心理戦を理解するところまでは英語が聞き取れず、今ひとつ消化不良。 ...