プロフェッショナル 仕事の流儀

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」が面白い。 一世を風靡した「プロジェクトX」の後番組。 「プロジェクトX」が過去の組織の業績を取り上げているのに対して、こちらは現在進行形の個人の仕事にスポットを当てているのが大きな違いだ。 星野リゾートの星野佳路氏やアートディレクターの佐藤可士和氏など、登場する人物たちも今が旬な感じがするし、無理やり「感動」を作ろうとしない演出にも好感が持てる。 ...

2006年3月10日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

初FOMA

慣れ親しんだSO505iを手放し、ついに新しい携帯電話に機種変更してしまった。 ドコモのN702iD。 ホントはおサイ フケータイなんかも試したかったのだけれど、機能よりデザインを重視したセレクトだ。 iチャネルで最新ニュースが流れたりするサブウィンドウはなかなかいい感じ。 ジョグダイヤルがなくなってメールを打つスピードがメチャクチャ遅くなってしまったが、これは慣れでなんとかなるのかなぁ。

2006年3月5日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

バンコク

無理やり休みを取ってタイのバンコクに行ってきた。 気温は連日35度以上。 毎日タイ古式マッサージを受け、街を歩き、ショッピングもそこそこ楽しんだ。 そして、かつてJ-wave「Boom Town」でご一緒させていただいて、現在バンコク在住の海老原由佳さんと久しぶりの再会。 おいしいタイレストランを教えてもらって毎日のように食べ歩いた。 ...

2006年3月3日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

堂本光一主演「Endless SHOCK」

「Endless SHOCK」を鑑賞してきた。 作・構成・演出:ジャニー喜多川という、ギョーカイ関係者ならずとも興味を持たずにはいられない舞台。 完成度の高いエンタテイメントだという評判だけは聞いていたのだが、今回、ラッキーにもチケットを入手できたのだ。 ...

2006年2月12日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「ライブドアショック」で誰が得したのか

昨日から今日にかけての新聞、テレビは「ライブドアに強制捜査」のニュースをトップ項目として大々的に伝えている。 普通、地検が強制捜査に入るときは、世論の後押し(=報道の大きさ)を得るのに最も効果の高い日を選ぶものだが、昨日はどうもそういう日ではなかった。 ...

2006年1月18日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「くりぃむしちゅーのたりらリラ~ン」

ドラマに使われる「ベタ」(=よくあるパターン化された展開)をクイズ形式で当てながら楽しむ番組「くりぃむしちゅーのたりらリラ~ン」(日本テレビ)が面白い。 クリエイティブな面から言えば「ベタ」は使い古された陳腐でありきたりなものだけれど、逆に言えば最大多数の「感動」を呼び起こすツボであり、エンタテイメントの神髄とも言える。 それは、決して無数にあるわけではないだろうし、時代によって大きく変化するものでもないだろう。 最近ヒットしているドラマや映画を観ると、「ベタ」の要素が以前に増して大きくなっているような気がするんだよなぁ。

2006年1月13日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

元日の朝刊各紙一面チェック

元日の朝刊の一面トップは各新聞社が新年を象徴するであろう独自記事を載せることが多く、毎年できるだけチェックするようにしている。 2006年の場合は… ...

2006年1月2日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「24」シーズン5

「24」シーズン5を観始めた。 どうせほとんど貸出中だろうと思いながら近所のTSUTAYAに行ったら、意外にも余裕で借りることができたのだ。 もしかしたら今作はあまり人気ないのかな? ...

2006年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「カーズ」

「映画の天才」試写で「カーズ」を観てきた。 「トイ・ストーリー」「バグズ・ライフ」「モンスターズ・インク」「ファインディング・ニモ」「Mr.インクレディブル」を制作してきたピクサーの最新作と聞けば、作品のクオリティーは折り紙付き。 期待に違わぬ良作だった。 ...

2006年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「グエムル -漢江の怪物-」

「映画の天才」試写で「グエムル -漢江の怪物-」を観てきた。 ソウル市内を流れる平和の象徴・漢江に突然、正体不明の怪物が現れる。 娘をさらわれた家族は、怪物を倒すことが出来るのか? ...

2006年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「ゲド戦記」

完成披露試写でスタジオジブリの最新作「ゲド戦記」を観てきた。 ちょうど1年前、僕が構成を担当するJ-wave「Growing Reed」のゲストにスタジオジブリの鈴木敏夫さんが来てくれたのを縁に、岡田准一くんが声優として参加することになったこの作品。 ジブリ作品は欠かさず観ている僕としても特別な関心を持ち、楽しみにしていた作品だ。 ...

2006年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル」

「ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル」を読む。 「ハリウッド発!全米ベストセラーついに日本上陸」 「誰でも一週間でモテる男になれる★口説きの科学&ナンパの理論」 「ブリトニー・スピアーズ、パリス・ヒルトンが、口説きオトされてしまった禁断のテクニックが解禁!」 ...

2006年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「トンマッコルへようこそ」

「映画の天才」試写で「トンマッコルへようこそ」を観てきた。 前回の「グエムル -漢江の怪物-」に続く韓国映画だ。 朝鮮戦争の真っ只中にも関わらず、戦争とはまったく無縁の平和で純粋な人たちが住む村「トンマッコル」が舞台。 そこへ不時着したアメリカ人パイロットと韓国軍の2人、そして北朝鮮軍の3人が迷い込んでしまう。 一触即発の緊張感が漂う軍人たちだが、拳銃さえ見たことのない純粋な村人とのふれあいを通じて少しずつ心を許しあうようになり…という物語。 ...

2006年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「ナイロビの蜂」

「映画の天才」試写で「ナイロビの蜂」を観た。 雄大なアフリカの大地を舞台に描かれたラブストーリー。 イギリス外交官の夫が、殺された妻の生前の行動を追ううちに真実の愛に気づく…という物語なのだが、一方で大手製薬会社が貧しいアフリカの人々を騙して人体実験を行っているという社会派の要素があって、むしろ映像的にもそのインパクトが強い。 配給会社としては宣伝が難しい作品だろうなと思う。 まぁ、最大公約数の関心を誘うにはラブストーリーとして売るのが正解なんだろうけど。 ...

2006年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「フラガール」

映画「フラガール」を観てきた。 いやぁ、よかった。 不感症になりかかっている涙腺が刺激され、不覚にも涙が出てきそうなほど。 個人的には今年一番の映画だ。 時代の波に押しつぶされそうになる炭坑の街と、フラダンサーになるべく立ち上がった炭坑娘たち。 夢、挫折、勇気、親子、恋愛、友情……あらゆる葛藤がリアルなバランスで設定され、自然に感情移入させたあと、エンディングに向けてみごとなカタルシスを味あわせてくれる脚本というか、構成が素晴らしい。 エンタテイメントとして非常に完成度が高いと思う。 ...

2006年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「マッチポイント」

「映画の天才」試写でウディ・アレン監督の最新作「マッチポイント」を観てきた。 ウディ・アレンといえば、ハリウッドと一線を画しニューヨークを舞台にした作品が多いが、今回の舞台はロンドン。 逆玉に乗ってイギリスの上流階級入りした男の野心と欲望をめぐるドロドロの物語だ。 リッチな生活を与えてくれる妻と欲望を満たしてくれる愛人。 その二重生活が破綻をきたしそうになったとき、男は殺人を思いつく…。 ...

2006年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「ユナイテッド93」

BIGLOBEシネマスクランブルの特別試写会で映画「ユナイテッド93」を観てきた。 2001年9月11日の同時多発テロ。 ワールドトレードセンタービルに激突したアメリカン航空11便とユナイテッド航空175便。 そして、国防総省ペンタゴンに墜落したアメリカン航空77便。 これらの3機と別に、ペンシルバニア州シャンクスヴィルの雑木林に墜落し、乗員乗客全員が死亡したのがユナイテッド航空93便だ。 ...

2006年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「黒い太陽」

「黒い太陽」 久しぶりに小説を読んだ。 やむを得ない事情でキャバクラに勤めることになった新人黒服が、オーナーであるカリスマ風俗王に見込まれ夜の世界に染まっていく。 やがて風俗王と対立することとなった彼は、自ら新しいキャバクラをオープンし、強大な力を持つカリスマ風俗王と全面戦争することに…という物語。 ...

2006年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「食品の裏側~みんな大好きな食品添加物」

「食品の裏側~みんな大好きな食品添加物」 食品添加物専門商社の元トップセールスマンだった著者が暴露する食品製造の裏側。 ベストセラーになっているということで前から気になっていたのだが、やっと読み終わった。 ...

2006年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』

試写会で『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』を観てきた。 1986年から90年のバブル最盛期を大学生として過ごした僕にとって、87年に公開された『私をスキーに連れてって』はバイブルともいえる映画。 その馬場康夫監督が再びあの時代を描くというのだから、期待せずにはいられない。 ...

2006年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki