Guatemala City(グアテマラ) - San Salvador(エルサルバドル)
午前8時、ゴォ~ッというものすごい飛行機の騒音で目が覚めた。 どうやらこのホテルは空港からの離陸コースの真下にあるらしい。 ちょっと変わったアラームだが、まあよかろう。 熱いシャワーを浴びて出発! ...
午前8時、ゴォ~ッというものすごい飛行機の騒音で目が覚めた。 どうやらこのホテルは空港からの離陸コースの真下にあるらしい。 ちょっと変わったアラームだが、まあよかろう。 熱いシャワーを浴びて出発! ...
早朝5時半、予定より2時間以上も早くタパチュラのバスターミナルに到着。 空はまだ暗く、夜は明けきっていない。 今日の目標はメキシコ国境を越え、グアテマラの首都・グアテマラシティーにたどり着くこと。 ...
午前9時起床。 ベッドで2泊も寝たのに少し腰が痛い。 張り切って歩きすぎたかな(笑)。 パンとメロンの朝食をいただいた後、宿をチェックアウトして地下鉄でバスターミナルへ。 ...
午前9時起床。 宿で朝食をいただいた後、Mexico Cityの町を歩いて探索する。 町を歩いていてまず目につくのがフォルクス・ワーゲン・ビートルのタクシー。 ...
朝6時、バスは予定通りMexico Cityのターミナルに到着した。 早朝だというのにたくさんの人でにぎわっている。 タクシーを使うか地下鉄を使うか迷ったあげく、地下鉄を選び、市内の日本人宿San Fernando館へ。 ...
午前8時、予定より1時間早くMazatlan港に到着。 世界一周の豪華客船も立ち寄るというから大きな港をイメージしていたのだが、なんのことはない小さな港だった。 フェリーから降りて歩いていくと、船着場にあるバス会社のカウンターから「メヒコ(スペイン語で『メキシコ=メキシコシティー』のこと)?」と声をかけられた。 ...
午前9時起床。 ホテルをチェックアウトして、スーパーでパンを買って朝食にする。 ツーリストインフォメーションでMazatlanからのバスの時刻表を見せてもらっているとき、オフィスの時計が僕の腕時計より1時間進んでいるのに気がついた。 ...
朝、目が覚めると、バスは一面のサボテンの荒野を爆走中だった。 おお、これでこそメキシコだ、な~んて変な感慨が沸いてくる。 午前10時、La Pazのバスターミナルに到着。 ...
午前10時起床。 Casa de Tijuanaから30分のところにあるバスターミナルまで車で送っていただく。 ターミナルは思ったよりも整然としていて、お目当てのバスはすぐに見つかった。 ...
いよいよ出発の日がやってきた。 昨夜は興奮したのかなかなか寝付かれず、目が覚めたら午前10時半。 なんだかんだと準備をしてアパートを出たのは12時近くになっていた。 ...
日本から帰国した篠原さんを迎えに空港へ。 そう、篠原さんの通うLos Angeles City Collegeもそろそろ授業が始まるのだ。 篠原さんのアパートで一休みしていたらルームメイトのKenと一緒にEricが登場。 ...
ガイドブック片手に中南米縦断バス旅行の計画を練る。 日本から買ってきたガイドブックはおなじみ「地球の歩き方」。 情報が細かく具体的である分間違いもあり、「迷い方」と揶揄されることもあるのは知っているけれど、基本的には頼りになる。 ...
お盆休みを利用して遊びに来たSumiyoちゃんを囲んで久しぶりにみんなで飲茶ランチ。 安くておいしいのでいつも利用しているDragon InnがCBS Seafood Restaurantと名前を変えていた。 ...
Santa Monicaのオフィスに行ってUCLA Extension秋学期のカタログを入手。 あと数日すればアパートに郵送されてくるのだろうけれど、それまで待っていられなかったのだ。 ...
相変わらず部屋に閉じこもってテレビと読書の日々。 こんなんでいいのかなぁ、と思いつつもやめられない(笑)。 というわけで、今週読み終わったのは、 「失われた10年を問う」(村上龍・編著/NHK出版) ...
CBSでオンエアされている「Survivor」と「Big Brother」を見た。 「Survivor」は無人島、「Big Brother」は数十台のカメラが取り付けられたプライバシー皆無の家に男女10~16人を隔離し、そこで繰り広げられる複雑な人間模様をリアルタイムで見せていくドキュメント・バラエティー。 ...
この週末は我が家からフリーウェイ405、101と乗り継いで北西へ約1時間。 Camarilloのアウトレットに行ってきた。 アウトレットといえば有名ブランドの洋服というイメージが強いけれど、僕がそんなものに手を出せるはずもなく(笑)、お目当ては南米旅行に必要なバックパックと新しいスニーカー。 ...
快晴が続くL.A.。 にもかかわらず、部屋でのんびり読書三昧というぜいたくな日々を過ごしている。 今回は宗教関連の本を3冊。 「オウム解体」(宮崎学・著/雷韻出版) ...
日本から買ってきたガイドブックに軽く目を通しながら、南米旅行の構想を練る。 南米に行ってみたいと思ったきっかけは先学期のクラスメイトであるチリ人のMaiteさんからいろいろな話を聞いたこと。 ...
ここ数日、テレビで共和党の党大会を見ている。 特に政治に興味があるわけではなく、アメリカで有数の頭のいい人たちがお金をかけてイベントを作るとどうなるんだろう、というのが僕の関心事だ。 彼らにとっての最大の目的は「大統領選で勝つこと」。 ...