「7人のマッハ!!!!!!!」

映画の天才試写会で「7人のマッハ!!!!!!!」を見てきた。 タイ好きの僕としては見逃せないタイ映画。 ノーワイヤー、ノースタント、ノーCGというアクション映画の常識と人間の限界を遙かに超えたムエタイアクションで観客の度肝を抜いた「マッハ!!!!!!!!」制作チームによる新作と聞けば、チェックしないわけにはいかない。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「M-200」発進!

僕が担当しているテレビ朝日のエンタテイメント情報番組「創造市場」で10月から新しく始まるリサーチシステム「M-200」。 応募方法が複雑で敷居が高いんじゃないかというスタッフの心配をよそに、予想以上の視聴者が登録してくれた。 会員の期待に応えるべく、すでに様々な仕掛けが始動中。 来週木曜日の番組からそのレポートが放送される。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「NANA」

映画「NANA」を見るべく、まずは原作マンガを読む。 [<img src=“http://images-jp.amazon.com/images/P/4088562097.09.MZZZZZZZ.jpg” alt=“NANA (1)” style=“border: none; 僕にとっては久しぶりの少女マンガ。 話題になっているのは知っていたが、これがなかなか面白かった。 メイン読者であろう女のコたちがヴォーカリストとしての成功を夢見るナナに共感するのは理解できるが、仕事らしい仕事もせず本能のままに(?)男から男を渡り歩くハチがウケているとすれば、男としてちょっと複雑な心境だ(笑)。 ストーリーはもちろん、僕がいいなと思ったのは、エピソードの前後に挿入されるモノローグ。 言葉に力があって心に訴えかけてくる。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「ハービー」

お手伝いさせてもらっている「シネマスクランブル」の企画で映画「ハービー」の特設ブログがスタート。 動画連動のクイズなんかもやっていますので、よろしかったらぜひ(^^)

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「アメリカSF映画の系譜」

J-wave「Growing Reed」のゲストに来て下さったシネカノン代表の李鳳宇さんは「映画はその国の勢いを表す」と言い、同じくスタジオジブリの鈴木敏夫さんは「なぜこの映画が今必要なのか、時代性を意識して戦略を考える」と語った。 映画は娯楽であると同時に時代の空気や気分を表す鏡であり文化なのだ。 ...

2005年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「コックリさん」実践講座

お手伝いさせてもらっている「シネマスクランブル」が企画した映画「コックリさん」特設サイトで配信する「コックリさん実践講座(副音声付き)」にナレーション書きで参加。 しかも、調子に乗って「トゥナイト2」のナレーション以来となる声の出演までやってしまった(^^)。 期間限定ですが、よろしかったらご覧下さいませ。

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「ザ・エージェント」

ザ・エージェント 欧米では一般的ながら日本ではあまりなじみのない作家のエージェント「アップルシード・エージェンシー」を立ち上げた著者が自らの軌跡をまとめた本。 作家のエージェントとは、将来性があると見込んだ新人作家を発掘し、育て、世に送り出す仕事。 いわば、作家版の芸能プロダクションのようなものかもしれない。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「サマータイムマシンブルース」

映画「サマータイムマシンブルース」を観てきた。 監督・プロデュースは、あの「踊る大捜査線」シリーズの本広克行。 「踊る」に比べれば全然地味な映画だが、これがしっかりエンタテイメントしていて面白い。 原作はヨーロッパ企画という劇団の舞台で、舞台版の作・演出を務め、映画版でも脚本を担当している上田誠はポスト三谷幸喜の呼び声も高いのだという。 映画の中にあえて残されている舞台の匂いが、いい意味で青臭く、青春ものとしての効果を高めている。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「シネマスクランブル」リニューアル!

お手伝いさせてもらっているBIGLOBEの映画サイトシネマスクランブルがリニューアル! 長年の課題だった上映館検索がついに搭載され、実用的にかなり「使える」サイトにパワーアップした。 これまで他の映画サイトを使っていた方もよろしかったらぜひ一度使ってみて下さいませ。

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「シン・シティ」

「映画の天才」試写会で「シン・シティ」を見てきた。 バイオレンス満載のハードボイルド。 普段だったら絶対観ないタイプの映画だが、そんな映画とも出会えるのが、この「映画の天才」プロジェクトの面白いところ。 物語に感情移入するとかそんなこととはまったく異なる次元で、男臭く血なまぐさい世界観とクールな映像美に圧倒される。 最後まで見ても面白いとはちっとも思わなかったけれど、とにかく乱暴でかつ緻密なパワーだけはイヤになるほど伝わってくる。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「スターウォーズ」と「宇宙戦争」

全英オープン中継のため「創造市場」(テレビ朝日)が放送休止で今週はいつもよりちょっと楽なスケジュール。 話題の映画「スターウォーズ」と「宇宙戦争」もしっかり両方観に行ってきた。 番組で「1分41秒で分かる『スターウォーズ』の全て」なんていう企画をやった割に、個人的にはそれほど思い入れがあるわけではないのだけれど、「スターウォーズ」はそこそこ楽しめた。 シナリオやセリフもこれまでのエピソードに比べれば若干奥行きがある感じだったし。 それにしてもあれだけCGがスゴイとあっという間に世界観の中に引きずり込まれますな。 まあ、エピソード1と2で壮大な前フリを見せられてきたわけだから、そのくらいは楽しませてもらわなきゃね。 ...

2005年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「たくさんの人にお金を出してもらう仕組みがわかる本」

たくさんの人にお金を出してもらう仕組みがわかる本 といっても、ネズミ講や詐欺の本じゃない。 最近話題のアイドルファンドや映画ファンドなどの資金調達の仕組みを解説した本。 実は最近、エンタテイメントファンドの企画を考えたい、という相談を受けたこともあり、ちょっと勉強しておこうと思ったのだ。 ...

2005年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「デセプション・ポイント」

「デセプション・ポイント」 「ダ・ヴィンチ・コード」がベストセラーになっているダン・ブラウンの小説。 日本での出版は「ダ・ヴィンチ・コード」より後だけれど、原作は「天使と悪魔」(2000年)と「ダ・ヴィンチ・コード」(2003年)の間となる2001年の出版。 今回は宗教象徴学者ラングドンのシリーズではなく、NASAを中心としたアメリカ政府機関と大統領選挙をからめたミステリーだ。 ...

2005年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「バブルの歴史」「バブル学」

M&A;だTOBだと大騒ぎしたホリエモン騒動は一段落したようだけれど、僕の周りでも株が話題になることが多いような気がする今日この頃。 80年代後半から90年代初頭のバブル景気をまだ世の中をよく知らない学生で過ごした僕は、あのバブルとは何だったのかに興味がある。 というわけで読んだのが「バブルの歴史?チューリップ恐慌からインターネット投機へ」 ...

2005年1月1日 · 3 分 · Hiroshi Suzuki

「ポストモダン・マーケティング」

ポストモダン・マーケティング?「顧客志向」は捨ててしまえ! このところマーケティングといえば、先回りして顧客の要望に応える「顧客志向」が常識とされてきたけれど、この本はそんな常識を捨ててしまえと正反対の論を唱える異端の書。 著者はその主要原則をTEASE(=からかう、じらす)という5つの頭文字にまとめている。 すなわち ...

2005年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「運命じゃない人」

シネマスクランブルの中井くんに勧められて映画「運命じゃない人」を試写会で見てきた。 いやぁ、面白かった。 カンヌ国際映画祭でフランスの作家協会が最も優れた脚本に贈る「フランス作家協会賞」など4つの賞を獲得したと聞いて少しだけ期待してはいたのだが、期待以上のエンタテイメント。 ヨーロッパで評価される日本映画というとアート性の高い作品が多いけれど、これは良質の娯楽作品だ。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「永遠の夏」(・∀・)イイ!!

担当している「創造市場」(テレビ朝日)でもいち早く紹介したのだが、サスケのニューシングル「永遠の夏」 がいい! 夏の終わりの甘くて切ないラブソング。 一度聴いてこんな気持ちになったのはユーミンの「Hello,my friend」以来だろうか。 今、原稿を書くときのBGMはこの曲がリピートでずっとかかっている状態だ。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「科学する麻雀」

科学する麻雀 最近ほとんどやってないけれど、麻雀はけっこう好きだ。 負けるより勝つ方が楽しいのは言うまでもない。 しかし、自分で常識的だと思っている打ち方が確率論に基づいたベストではないとしたら? ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「希望格差社会」

「希望格差社会?「負け組」の絶望感が日本を引き裂く」 ベストセラーランキングに入っていて、前からタイトルが気になっていた本。 以前に「パラサイト・シングル」という言葉を作り出した著者と聞いて、なんとなく「どうせキャッチコピーだけ巧くて内容はたいしたことないんだろうな」と勝手に思いこんでいたのだが、予想はいい方に裏切られた。 著者の仮説は「日本社会は将来に希望が持てる人と将来に絶望している人に分裂していくプロセスに入っているのではないか」ということ。 いわゆる「勝ち組」と「負け組」の格差が起こりつつある社会背景とその結果起きる影響を様々なデータを元に提示している。 ...

2005年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「近代家族のゆくえ?家族と愛情のパラドックス」

「近代家族のゆくえ?家族と愛情のパラドックス」 最近読んで、面白かった「希望格差社会?「負け組」の絶望感が日本を引き裂く」の著者、山田昌弘による家族論。 「子供を大事にするほど子供の数が減る」「男女交際が増えると結婚が遠のく」といった近代家族の矛盾を提示しながら現実の家族考察している。 ごくフツーの家族に育った僕は、家族というものにそれほど強い思い入れはないけれど、お年頃の男として(おいおい!(笑))、恋愛と結婚の関係についての記述はとても興味深かった。 ...

2005年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki