「1984年」
午前10時起床。 チャーハンのブランチをとった後、Directorムービーにとりかかる。 1回目のプレイでは「さあ、始めよう!」と言ったキャラクターが2回目以降は「おかえり!」と言ったり、同じ場面で3種類のセリフがランダムにあらわれるというのをLingoスクリプトで組み立てていく。 こういう複雑なプログラミングを書くときは頭の中にしっかりイメージが固まっていることが大切。 一段落終わるごとにプログラムを走らせてつじつまの合わないところを訂正する、という作業の繰り返しだ。 ...
午前10時起床。 チャーハンのブランチをとった後、Directorムービーにとりかかる。 1回目のプレイでは「さあ、始めよう!」と言ったキャラクターが2回目以降は「おかえり!」と言ったり、同じ場面で3種類のセリフがランダムにあらわれるというのをLingoスクリプトで組み立てていく。 こういう複雑なプログラミングを書くときは頭の中にしっかりイメージが固まっていることが大切。 一段落終わるごとにプログラムを走らせてつじつまの合わないところを訂正する、という作業の繰り返しだ。 ...
午前9時起床。 先週の反省を生かし、今日は睡眠をしっかり6時間とって学校へ。 New Direction in Electronic Mediaの授業だ。 本日のディベートは「インターネット上の情報はより取りみどり(context free)で、人々に何を信じるかの選択肢を与えている」というお題で、Gustaveが賛成、Maggieが反対の立場からスピーチする。 2人のプレゼンを聞いているうちにcontext freeというのは「脈絡がない」と訳した方がいいような気がしてきた。 要するに、既存メディアのように「編集」というフィルターを通っていないインターネットの情報の是非を論じているのだ。 ...
午前8時起床。 安藤さんを見送りに空港へ。 外国航空会社の飛行機が発着するTom Bradleyターミナルには卒業旅行らしき日本人大学生がたくさん行き来し、修学旅行と思われる制服姿の高校生も搭乗を待っていた。 そうか、旅行シーズンなんだ。 僕もどこかに行きたいよなぁ。 ...
午前8時起床。 安藤さんを迎えに滞在先のホテルへ。 「ぜひ鈴木さんの学校を見ておきたいんです」という仕事熱心な安藤さんを我がCSUNへご案内するのだ。 日曜日のキャンパスはほとんど人の姿がなく、ただでさえ広いキャンパスがよけいに広く感じる。 校舎の入口にも鍵がかかっていて入れなかったけれど、一通り敷地内を歩きながらご説明。 雰囲気は分かっていただけただろうか。 ...
午前8時起床。 「Los Angeles留学日記」書籍&CD-ROMの編集者である安藤さんを迎えに空港へ。 僕は安藤さんの顔を知らないので、まるで空港出迎えのツアコンのように「安藤様」と書いた紙を掲げて待っていた。 ...
午前10時起床で学校へ。 今日は週に一度のCoffee Hourだ。 Midtermが近いということもあってか、今日は人数がいつもより少な目。 僕も久しぶりに会ったKatsujiやShinとついつい話し込んでしまい、会話の半分くらいは日本語。 こんなことじゃ、いかんだろ、オイ(笑)。 ...
午前7時起床で学校へ。 Computer for New Mediaの授業前にJamesと各々の作業ファイルを持ち寄って結合することになっていたのだ。 「自宅のMacが古くて使い物にならないんだよ」と嘆く彼は、おそらく授業の合間にラボのMacで作ったに違いないこんなキャラクターをデザインしてくれた。 ...
午前11時起床。 授業がない日にこんなに遅くまで寝ているから生活のリズムが狂っちゃうんだよな。 分かっちゃいるけどやめられない。 本日のブランチはスパゲティー。 こちらのスーパーでは何故か日本でいう「ミートソース」を見かけない。 たまには「カルボナーラ」も食べたいのだけれど、瓶詰や缶詰で売られているのはほとんどがトマト系のソースだ。 ということで今日は挽肉とタマネギのみじん切りを炒めたものにトマトソースを混ぜたミートソースもどきを食す。 うん、出来はまあまあかな。 ...
午前9時起床。 昨夜はあんなに眠かったにもかかわらず何故か目がさえて眠れなかった。 起きてはいるのだが、かと言って勉強する気力はないという最悪の状態。 結局3時間睡眠で学校に向かう。 ああ、一番集中力が必要な授業の日に限って体調が最悪だなんて。 ...
午後1時起床。 昨日作ったDirectorムービーを少し手直しする。 Jamesから「キャラクターのデザインはできたよ!」というメールが来ていた。 よしよし、順調だ。 あとは木曜日に共同作業すればいい。 どうせならキャラクターファイルもメールしてくれればよかったのになぁ。 ...
正午起床。 いかん、寝坊だ! 今日はCD-ROMのデザインを担当して下さる金子さんの引っ越しを手伝いに行くはずだったのに。 慌てて電話するが不通。 もう旧居の電話をはずしてしまっているに違いない。 取るものもとりあえず、移転通知の住所を頼りに新居へ向かう。 ...
午前10時起床。 SPICEのスピーチがなんとか無事に終わったので少し気が抜けてしまった。 洗濯しながらたまっていたメールに返事を書いていたら2時間。 これまたたまっていた新聞を読んでいたら2時間。 ボ~ッとしているうちに時間がどんどん過ぎていく。 ...
午前7時起床で学校へ。 いよいよSPICEのスピーチの日がやってきた。 プレゼンテーションが行われるのはGeology300環境地質学の教室。 約25人の学生が座っている。 スピーチをするのはRoopaさん(インド)、Anna(ロシア)、そして僕の3人。 RoopaさんもAnnaもSPICEのベテランで、先学期はなんと50回以上のスピーチをこなしたという。 ...
午前9時起床で学校へ。 Computer for New Mediaの授業だ。 今日は先週の宿題となっていたDirectorムービーの発表。 1つの画面に3つ以上の動くキャラクターを配置し、Lingoでその3つを別々に制御するというのが課題だった。 他のクラスメイトが誰も名乗りでないので僕とJamesが最初のプレゼンテーション。 一通りの動きを見せてから、それらがどんなスクリプトで制御されているかを説明する。 ...
午前10時起床。 遅めの朝食の後、Macに向かう。 今日の課題はテキストリーディング40ページ。 だが、Directorのマニュアル本なので週末よりは負担が少ない。 分かりにくいところがあったら日本語のマニュアル本に当たればいいのだから。 それにテキストを読みながら実際にソフトをいじっているのはなかなか楽しい。 ...
午前9時起床で学校へ。 New Direction in Electronic Mediaの授業だ。 今日のお題は「我々は自分の人生を解釈する作業をコンピュータに任せつつある」。 しかし、プレゼンを担当するはずの2人は教室にいない。 おそらくこのクラスをドロップしてしまったのだろう。 ...
昨夜から朝にかけて怒濤のリーディングでNew Direction in Electronic Mediaのテキストを一気に55ページ読破! どうしても夜中の方が集中できるんだなぁ。 著者が言いたいのは要するに、 「ニュース、政治、宗教、教育の各分野でテレビの影響力が大きくなっている」 「テレビはエンタテイメント・メディアだから瞬間的、感覚的、ビジュアル的、ドラマ的に物事を扱い、必ずしも本質を伝えるとは限らない」 「よって、テレビに毒された我々の文化自体が空洞化する恐れがある」 ということらしい。 ...
午前11時起床。 去年の夏にL.A.を離れたNobuが遊びに来ているというので仲間が集まってチャイナタウンで飲茶。 チャイナタウンは旧正月ということでパレードでにぎわっていた。 テレビで中継していたサンフランシスコのチャイナタウンよりは地味だけれど、それなりの雰囲気。 打楽器にあわせて獅子舞らしきものが練り歩いていた。 ...
午前11時起床。 篠原さんとその映画学科の同級生Tomoyukiと3人でSanta Monica Civic Auditoriumで開かれている「Post/LA Expo」へ。 これはデジタル技術を使ったポストプロダクションの展示会。 だけど、ハード音痴の僕は展示を見ても「とにかく技術はすごいことになっている」ということしか分からなかった(笑)。 ...
午前11時起床。 睡眠時間8時間。 久しぶりによく寝た。 目覚めもスッキリ、気分爽快。 やっぱりこうでなくっちゃね。 今日は集に一度のCoffee Hour。 僕が先学期取っていたComputer Fundamentals for Multimediaを取っているJinkyuからレポートを見せてくれと頼まれていたので持っていくと「おおっ、これでバッチリだ!」とオーバーアクションで喜んでくれた。 こんなんでお役に立つならいつでもどうぞ。 困ったときはお互い様だよね。 ...