「銀河ヒッチハイクガイド」ガイド
レギュラーでお手伝いしている「週刊シネマスクランブルTV」の流れで「銀河ヒッチハイクガイド」ガイドに恥ずかしながら顔出し出演中(^_^; と、こっそり告知してみるテスト。
レギュラーでお手伝いしている「週刊シネマスクランブルTV」の流れで「銀河ヒッチハイクガイド」ガイドに恥ずかしながら顔出し出演中(^_^; と、こっそり告知してみるテスト。
「銀座小悪魔日記?元銀座ホステスの過激すぎる私生活」「ふたつの蜜月 ~銀座小悪魔日記」 タイトル通り、元銀座のホステス・蝶々さんによる恋愛日記。 かつてウェブで公開されていた日記が人気を集め、出版されたものだという。 ...
映画「私の頭の中の消しゴム」を観た。 先日観た「四月の雪」といい、この「私の頭の中の消しゴム」といい、感動のツボを的確に押さえていて心憎いばかりだ。 前者は妻に裏切られた夫と夫に裏切られた妻の許されない恋の葛藤を、後者は若年性アルツハイマーで記憶を失っていく妻への愛を描いた恋愛もの。 どちらも聞いただけで「切ない」という感情の動きを刺激される設定だが、シナリオや音楽も緻密に構成されていて期待を裏切らない。 エンタテイメントとしてよくできすぎていて、ひねくれ者の僕は感動する前に「巧いなぁ」と感心してしまったくらいだ。 韓国映画は、勧善懲悪ハッピーエンドのハリウッド映画とは違った方向で、最大公約数の観客を満足させる手法を見つけたのだろう。 ...
僕が調子に乗ってナレーションで参加した映画「コックリさん」特設サイトの「コックリさん実践講座(副音声付き)」が思いのほか好評で、なんと5万人のアクセスを記録。 この路線はありなんじゃないの、ということで、担当編集者の中井くんと僕によるゆる~いナレーション番組がレギュラー企画として実現してしまった。 ...
最近は毎週きちんと見るテレビドラマがめっきり減っている。 まあ、1クールごとの第1回くらいは一応チェックはするけれど。 そんな中、今クールは久々に続けて見ている作品が2本ある。 ご存じ「電車男」と「女王の教室」だ。 ...
「キミって明るく振る舞ってるけど、本当は寂しがり屋でしょ」って、女のコの耳元で囁くんですよ。 そうすると、女のコは「この人は本当の私を分かってくれてるのかもしれない」と心を開いてくれるんです。 ...
またもやイラクで日本人が武装勢力に拘束されたというニュースが伝えられている。 斎藤昭彦さんが勤務していたのはイギリスの警備会社だというのを聞いて、買ってあってまだ読んでいない本を思い出した。 ...
ひぇ~。 ネット掲示板のやりとりから東京都議選に立候補した「選挙男」が各方面で話題になっているが、なんとそれがなんと近しい友人のTさん(公職選挙法の規定がよく分からないのだけれど、本名を書いちゃヤバイのかな、と自主規制)であることが判明した。 びっくりだ。 ...
「天使と悪魔」 ダン・ブラウンが「ダ・ヴィンチ・コード」の前に書いた小説。 僕には「ダ・ヴィンチ・コード」よりこちらの方が面白く、あっという間に読破してしまった。 どこが面白かったかというと、まず第一に「宗教と科学の対立」というテーマ設定。 冠婚葬祭くらいでしか宗教と接しない日本人にとってはピンと来にくいかもしれないけれど、キリスト教の影響の大きいアメリカの一部地域では「神の創世記に反する」という理由で教科書で進化論を教えないという話を聞けば、なんとなく両者の対立構造が想像できるかもしれない。 本作ではキリスト教の総本山・バチカンと現代科学の最先端・セルン(欧州原子核研究機構)を対置して、両者の本質をあぶり出している。 ...
「日本のお金持ち研究」 世の中には億万長者になるための啓発本がたくさんあるけれど、この本はそれらと異なり、日本の富裕層と呼ばれる人たちの実態を経済学者が体系的に調査した結果をまとめたもの。 年収1億円以上のお金持ちへのアンケートという客観的なデータが様々な角度から検討されている。 ...
「模倣される日本?映画、アニメから料理、ファッションまで」 日本のアニメやゲームが世界に輸出され高い評価を受けているのは有名だが、今や日本はGNP(国民総生産)やGDP(国内総生産)だけでなくGNC(Gross National Cool=文化としてのかっこよさ)の高い国としてポップカルチャーがあちこちで模倣されている。 そんな例をこれでもかと列挙したのがこの本。 ...
早いなぁ。 2ヶ月に1度の聴取率調査週間がもう来てしまった。 僕が担当しているJ-wave「TOKYO CONCIERGE」(日曜日21:00)は、ネットをやりながらラジオを聴く「ながら聴取」リスナーに向けて演出をプチリニューアル。 ...
僕が初めてレギュラーでテレビ番組の台本を書く仕事をいただいたのは1990年のこと。?テレビ朝日の「東京ソフトウォーズ」という企画プレゼンテーションをショー仕立てにした番組で、毎週2日間は会議室にカンヅメになって企画をひねり出す作業に没頭していた。 ...
我が唯一の著書「Los Angeles留学日記」を出版してくれたアルクの野口さんから「SNS始めたんで、よかったらお越し下さい」と招待状をいただいたので、さっそく登録。 「語学学習に関心を持つ方や、国内外で国際的に活躍する『ワールドワイド』な人たちが集うサイト」ということで、その名もWOWI。 SNSといえば、GREEもMixiも最近は放たらかしになっているのだけれど…(^_^; ...
世の中はお盆で六本木ヒルズに観光客が増えてきた今日この頃だが、僕の仕事は通常営業。 地下鉄が空いていて座れちゃうのが少し嬉しい。 で、ラジオ業界は2ヶ月に一度の聴取率調査週間に突入。 各番組とも大物ゲストを呼んだり、豪華プレゼントを用意したりしてにぎやかな2週間だ。 ...
僕が担当しているJ-wave「TOKYO CONCIERGE」(日曜日21:00)は「容疑者・室井慎次」で検事役を演じる佐野史郎さんがゲスト。 「Growing Reed」(日曜日24:00)の方は、V6の岡田准一くんが元国連事務次長の明石康さんと「国連・平和」というテーマで対談。 あえて硬派なテーマを選んだのは作り手としてもチャレンジだが、これで数字が取れれば番組が一回り大きく成長できる勝負作だ。 日本を代表する国際人であり、常に現場を歩いてきた明石さんの言葉の重みを感じながら収録は無事終了。 なかなか聴き応えがあって考えさせられる番組になったので、よろしかったらぜひお聴き下さい。
年末商戦で安くなったら買おうと思っているテレビとDVDレコーダーの下見のため、遅ればせながら秋葉原のヨドバシへ。 Mac売り場が1階にあるのが嬉しい。 賛否両論のメーカー別展示だが、ネットでさんざん下調べをして機種を絞り込んでいる僕には、どちらでもあまり関係ないなぁ。 ...
それほど頻繁にクルマで遠出する機会があるわけではないのだが、料金所の渋滞を横目に専用レーンをスイスイ通り抜けていくETC車をうらやましく思っていた。 いつか使ってやろうと申し込んだ年会費無料のETCカードが届いたとたん、使わないのがもったいなくなって衝動的に車載器も購入。 で、このたび料金所のETCレーンを初体験してきた。 ...
Amazonで注文したiMac G5( 2.0GHz, 512MB, 250GB, 20"ワイドTFT, SuperDrive) [M9845J/A]が到着! 3年ぶりのMacだから、嬉しくてしょうがない。 メモリを2GBに増設したこともあり、アプリケーションがきびきび動いて快適だ。 モニタもこれまでの14インチから20インチに広がって、作業効率が格段に上がったし、新OSのTigerも今のところ安定していて問題は感じない。 いやぁ、畳とパソコンは新しい方がいいですな、やっぱり。 ...
僕が担当しているテレビ朝日のエンタテイメント情報番組「創造市場」が間もなく番組開始から1年を迎える。 テレビとケータイの新しい関係を意識して企画した番組だが、10月のマイナーチェンジで「M-200」と名付けた視聴者参加型の新しいリサーチシステムを導入。 今夜の放送からその会員募集が始まる。 ...