アメリカのシャンプー
午前11時起床。 朝食兼昼食をとった後、歩いて近くの郵便局へ。 午後はひたすら字幕つきテレビを見る。 授業が始まるまであと1週間。 少しずつではあるが、耳が慣れてきた実感はある。 ...
午前11時起床。 朝食兼昼食をとった後、歩いて近くの郵便局へ。 午後はひたすら字幕つきテレビを見る。 授業が始まるまであと1週間。 少しずつではあるが、耳が慣れてきた実感はある。 ...
徹夜明けで昼過ぎに起床。 引っ越し後初めて洗濯していたら、アパートのコインランドリーで$20札を2枚拾う。 ラッキー! 実家から送ってもらった日本の雑誌を読んでいたら、あっという間に夜になってしまった。 これで2日間英語の勉強をさぼってしまっている。 いかんなぁ。来週はちゃんとやるぞ!
アメリカ永住権(グリーンカード)宝くじの応募要項が発表されたという情報をインターネットで入手。 特にアメリカに永住しようというつもりはないのだが、市民になると州立大学の学費が10分の1近くになるというメリットは見逃せない。 しっかり日本語で書かれたアメリカ大使館のホームページ(http://www.usia.gov/abtusia/posts/JA1/wwwt2366.txt)をチェックする。(リンクしちゃいけないらしいのでアドレスを書いておきます。ああ、こんなところに書いちゃったらただでさえ低い当選確率がますます低くなっちゃうかな(笑))。 ...
篠原さんから借りた「The Firm」(トムクルーズ主演で映画化された小説「法律事務所」)の原書を読んだり、テレビを見たりしていたら、あっという間に1日が過ぎてしまう。 ...
行って来ました! 古着屋の$1セール! 店の目の前に車を停め、さっそく宝の山を物色に入る。 ずらっと並んだワゴンの上にありとあらゆる洋服が無造作に積まれている。 そもそも僕は洋服に興味がある方ではないのだけれど、それでも「全部$1」という値段は魅力的だ。 ...
部屋に閉じこもりっきりの毎日が続いていたが、そろそろ冷蔵庫の中が寂しくなってきた。 というわけで、買い出しに出かけることにした。 アパートから歩いて7~8分の距離にあるSawtelle Place。 このショッピングモールを中心に2ブロックほどの日本人街がある。 本屋もあれば定食屋もある。 中でも僕が一番お世話になっているのがスーパーマーケット「Nijiya」だ。 今日は納豆(3個入りパック$1.99)と絹ごし豆腐(89¢)を購入。 肉や野菜は他のスーパーでも買えるが、日本食はやはり日系スーパーでしか入手できない。 そして忘れちゃいけないのが無料のスポーツ新聞「日刊サン」。 毎日夕方に店頭に置かれる貴重な情報源だ。 ...
引っ越しも落ち着いて再び勉強の毎日が始まった。 今日はモニカ・ルインスキーについてクリントン大統領がビデオ証言するというのでテレビはそればかり。 そんなニュースを見ていたら、何と文化放送「梶原しげるの本気でDONDON」(月~金 11:00~13:00)から取材の電話がかかってきた。 この番組は僕が9年間に渡り“ニュース探検隊員”として身も心も捧げた名番組。 (ホントにいい番組です。関東エリアの方、ぜひ聴いてみて下さい! クセになりますよ) 今でも心は“Los Angeles特派探検隊員”だ。 前回はバイアグラについてレポートしたが、今回はモニカ・ルインスキーについて。 タイミングが良すぎる! ...
新居での生活も丸2日。 実際に生活し始めていくつか不具合(というほどのことじゃないけれど)が見つかった。 まずはキッチン。 戸棚の取っ手がないのが1カ所、外れかけているのが1カ所ある。 ...
昼頃、ケーブルテレビ会社のサービスマンがやって来て接続をやってくれた。 電話も通じるようになったし、これで最低限の文化的基盤は整った。 何より僕が必死の英語で依頼したのがちゃんと通じていたのが嬉しい。 ...
いよいよ引っ越し。 篠原さん、Mikioさん、そしてKenの3人が手伝いに来てくれた。 特に篠原さんの愛車であるピックアップトラックは引っ越しの時に重宝でありがたい。 ...
午前10時起床。 朝食の後、さっそく引っ越しの準備を始める。 たった3ヶ月とはいえ、けっこう荷物は増えている。 写真の中央に見える銀色の物体はスーパーマーケットのカート。 アパートの駐車場に転がっていたのを拝借してきたものだ。 おそらく誰かが引っ越しの時に使ったものだろう。 これがあるとけっこう便利なのだ。 ...
午前10時起床。 新聞を読みながらゆっくり朝食をとり、“テレビ集中視聴法”で軽く英語の勉強をする。 朝のニュースワイドショーが終わるとどこの局もメロドラマ一色だ。 ...
朝9時ちょうど。電話のベルで叩き起こされる。 誰だよ、こんな早くに…。 寝ぼけながら受話器を取ると「はろ~。でぃすいず●△□×※。なんたらかんたらアパートメント----」 あっ、申込書を出してきたアパートの管理人さんからだ。 一気に目が覚める。 ...
朝8時半起床。 夏学期ESLのクラスメイトAkihiroの引っ越しを手伝いに行く。 彼はホームステイしていたのだがホストファミリーとの折り合いが悪く、契約を途中で破棄して出ていくことになったのだ。 ...
朝10時起床。 英語の勉強を始める。 昨日寝る前に見たビデオは「恋人たちの予感」(原題「When Harry Met Sally」)。 不思議なことに字幕なしで見ても60%くらい理解できるのだ。 特にメグ・ライアンの英語はクリアでとても聞き取りやすい。 「リーサルウェポン4」との違いは何なのだ!? ...
たまには映画でも見ようとMarina del Reyの映画館へ。 ちょうどいいタイミングで始まろうとしていた「リーサルウェポン4」を見ることにした。 料金は大人1人$5ちょうど。 ただでさえ日本より安い上に、やる気になれば同じ館内で上映している映画をいくらでもハシゴできてしまう。 (ホントはいけないんだろうけど、実際にはやっている人がいっぱいいる) 映画という娯楽がアメリカであらゆる人に愛されているのはこの値段の安さも大きな理由なのだろう。 ...
午前10時起床。 インターネットでアパート情報をチェックするも、めぼしい物件なし。 期限が8日後に迫っているのにこのままじゃいかんと出かけることにした。 ...
午前10時起床。 昨日のテニスで全身が筋肉痛だ。 特にお尻のエクボとふくらはぎは鉛の粘土(何だそりゃ)を入れたように痛重たカユイ。 こんな日は外出しないに限る、と自分に言い訳をして読書を決め込む。 新聞2紙、篠原さんから借りた単行本を1冊、そして「やさしいアメリカ日常語」のパート1を読み終わる。 うん、これはけっこう役に立つかもしれない。 ...
午前10時起床。 新聞を読みながら朝食。 インターネットでアパート情報をチェックするがめぼしい物件はない。 今のアパートを出るまであと10日しかないのだが、大丈夫なんだろうか。 と思いながらも外出する気にもならず、英語の勉強。 ...
夏休みに入ったとたんに気が抜けてしまい、更新をさぼってしまった。 何もすることがないというのもかえってペースが掴みにくいもんだ。 朝はゆっくり起きて新聞と本を読み、テレビ番組を集中して見て、英語の勉強をする。 そんな毎日が続いている。 ...