科目登録カウンセリング
午前9時起床。 朝食を食べていると、昨日行ったCalifornia State University, NorthridgeのStudent Development and International Programs Officeから電話が来た。 焦るぜ! 電話は苦手なんだってば。 ...
午前9時起床。 朝食を食べていると、昨日行ったCalifornia State University, NorthridgeのStudent Development and International Programs Officeから電話が来た。 焦るぜ! 電話は苦手なんだってば。 ...
いつものように学校へ。 無難に授業をこなした後、オリエンテーションに参加するためCalifornia State University, Northridgeに向かう。 CSUN(California State University, Northridgeのことをこちらの人は略してこう言う。読み方は「シーサン」)は僕のアパートからフリーウェイを30分ほど北に走ったところにある。 数年前にLos Angeles大地震の震源地となったノースリッジは盆地に位置しているため夏は暑いと聞いていたが、今日もギラギラの日差しに照りつけられ、黙っていても汗が噴き出してくる。 ...
ESLも3週間目に突入。 やっと慣れてきたのか、勉強のペースがつかめるようになってきた。 まずは先週のエッセイが返却される。 なんと75点! すごいぞ! 例によって赤ペンで書き込みがされているのだが、「意味をなしてない」とか「ぎこちない表現」という大きな指摘は1回目に比べると激減。 時制や主語述語の一致といった細かいミスが多い。 やはり限られた時間内にたくさん書こうとするとどうしてもこうなってしまう。 それでも自分としては満足のいく結果だ。 ...
というわけで、今日も勉強(笑)。 フーバー教授に添削されたエッセイをリライトの上タイプ打ちして明日提出しなければならないのだ。 もちろん、その他にテキストの予習もある。 ...
今日はアメリカ独立記念日。そう、“インディペンデンスデイ”だ。 テレビではスーパー、家具屋、中古車屋の「独立記念日セール」のコマーシャルが流れ、星条旗がはためきっぱなし。 ニュースでもCM前のキューカットのたびに各地で行われるイベントの告知が流され、文字通りお祭り気分だ。 ...
今日さえ乗り切れば、とりあえず週末。 気力を振り絞って学校へ。 教室に入ると昨日のクイズの結果が張り出されている。 得点は74点。うん、まあ、上出来かな。 僕が掲示を見ていると同じグループだった女の子が横からのぞき込む。 「Um, not bad (う~ん、悪くないわね)」 思わず目を合わせて笑顔を交わす。 抜け駆けした子は72点だったようで、隣で苦笑いしている。 ...
久々によく眠れたので万全の体調で授業に臨む。 まずは配られたプリントの冠詞の練習問題を4人グループになって解く。 シラバス(授業概要)に「40%を占める」と書かれていた通り、フーバー教授はグループワークをよくやらせる。 ...
朝方に1時間だけ眠って学校へ。 さっそく昨日のクイズとエッセイが返却される。 クイズの点数は100点満点中81点! 予想以上の出来だ。 張り出された結果を見ると、何とクラスでトップ! なんだか、すごく嬉しい。 ...
朝4時に実家からのFAXで叩き起こされる。 もうちょっとこちらの時間を考えて欲しいよなぁ、と思いながらFAXに目を通してびっくり! 完全に目が覚めた。 送られてきたのはクレジットカードの明細で、総額何と70万円以上! ...
Los Angelesに渡ってきた僕をイの一番に助けてくれた留学の先輩、恵さんが、何とYomiuri Americaにアート関係のコラムを執筆することになった。 アートなどとは全く縁遠い生活をしている僕だが、一応、物書きの先輩として若干のアドバイスは出来るだろうと原稿を見せてもらう。 こんなことで恩返しができるならお安いご用だ。 ...
留学の先輩Kaoruちゃんのルームメイト、オホ(フランス人)が帰国するので仲間と空港へ見送りに。 陽気な性格の彼女はみんなの人気者だった。 僕は3回会っただけだが、僕のいたらない英会話能力にも辛抱強くつきあってくれた彼女には感謝している。 彼女の英語は発音がきれいで聞き取りやすく、こんな僕でもなんとか会話ができるのだ。 ...
ESLの授業4日目。 今日も例の15分ジャーナルからクラスが始まった。 お題は「テキストの文章を読んで要約と考えを述べよ」というもの。 一応、予習で目を通してあったのだが、3つの文章の中で最も理解できていないものが当たってしまった。 ...
ESL3日目。 クラスを4~5人単位のグループに分けた上でフーバー教授が問題を出す。 「英語には全部で12の時制があるが、それらを全て挙げて説明せよ」 偶然にも僕のグループは全員が日本人。 だが、ディスカッションのやりとりは英語でやらなければならないので全員無口になってしまう。 ...
ESLの授業2日目。 今日は6時間ほど寝ることができたので、まあまあの体調で学校へ向かう。 教室に入ると、心なしか昨日より生徒の数が少ない。 早くも“鬼のフーバー”の風評を聞いて他のクラスに乗り換えた人がいるのかもしれない。 僕も日本の大学時代は“楽勝科目”を選んで受けていたクチだから、その気持ちはよく分かる。 もし目的がSanta Monica Collegeの卒業だったら僕もきっとそうしたに違いない。 ...
いよいよESL(English as a Second Language)の授業開始日。 にもかかわらず、週末に夜更かししてしまったせいで2時間しか寝られなかったフラフラの頭で教室へ向かう。 篠原さんの話によると、1回目の授業というのはシラバス(Syllabus)という授業の概要が書かれた紙を配られて軽くその説明があるくらいだということだったので、割とお気楽な気分だった。 ...
前夜から徹夜でひたすら勉強。 なぜそんなに頑張ったのかというと、朝5時からワールドカップサッカーがあるからだ。 どうせ起きていなければならないのならついでに勉強もしてしまおう、というわけ。 ...
今日も11時起床。朝食。 安い食パンを大量に買ってきたということもあってここ数日、フレンチトーストを作るのに凝っている。 スプレー式の生クリームとメープルシロップで甘党の朝食だ。 ...
11時頃起き出してきて、朝食の後さっそく勉強を始める。 うん、今日はなかなか調子がいいぞ。 午後、メールチェックのついでに日経新聞のホームページを覗いてみたらびっくり! 1ドル=136円だ~ぁっ? 何かの間違いじゃないかと他の為替ページを見てもやっぱりそうだ。 さらに、記事をよく読んでみると日米協調介入とのこと。 世界の経済状況はよく分からんが、円をドルに替えそびれた一留学生にとってはありがたい以外の何者でもない。 ...
ピチャピチャ…。 いやぁな音で目が覚める。 まさか雨が降ってるわけじゃないよなぁ、と思ったら…今日はホントに雨が降っていた(笑)。 日本語のテレビニュースを見ながらサッポロ一番みそラーメンの朝食。 今日も一日勉強だ! と気合いを入れて教科書の予習を始める。 ...
ピチャピチャ…。 いやぁな音で目が覚める。 まさか雨が降ってるわけじゃないよなぁ…と思いながらベッドから起きてみると、何と流しから逆流してきた水が溢れて“床上浸水”してるではないか! 慌ててディスポーザーのスイッチを入れ、とりあえず水を強制的に排出する。 ふう、やれやれ。 ...