いよいよ引っ越し
いよいよ引っ越し。 篠原さん、Mikioさん、そしてKenの3人が手伝いに来てくれた。 特に篠原さんの愛車であるピックアップトラックは引っ越しの時に重宝でありがたい。 ...
いよいよ引っ越し。 篠原さん、Mikioさん、そしてKenの3人が手伝いに来てくれた。 特に篠原さんの愛車であるピックアップトラックは引っ越しの時に重宝でありがたい。 ...
午前10時起床。 朝食の後、さっそく引っ越しの準備を始める。 たった3ヶ月とはいえ、けっこう荷物は増えている。 写真の中央に見える銀色の物体はスーパーマーケットのカート。 アパートの駐車場に転がっていたのを拝借してきたものだ。 おそらく誰かが引っ越しの時に使ったものだろう。 これがあるとけっこう便利なのだ。 ...
午前10時起床。 新聞を読みながらゆっくり朝食をとり、“テレビ集中視聴法”で軽く英語の勉強をする。 朝のニュースワイドショーが終わるとどこの局もメロドラマ一色だ。 ...
朝9時ちょうど。電話のベルで叩き起こされる。 誰だよ、こんな早くに…。 寝ぼけながら受話器を取ると「はろ~。でぃすいず●△□×※。なんたらかんたらアパートメント----」 あっ、申込書を出してきたアパートの管理人さんからだ。 一気に目が覚める。 ...
朝8時半起床。 夏学期ESLのクラスメイトAkihiroの引っ越しを手伝いに行く。 彼はホームステイしていたのだがホストファミリーとの折り合いが悪く、契約を途中で破棄して出ていくことになったのだ。 ...
朝10時起床。 英語の勉強を始める。 昨日寝る前に見たビデオは「恋人たちの予感」(原題「When Harry Met Sally」)。 不思議なことに字幕なしで見ても60%くらい理解できるのだ。 特にメグ・ライアンの英語はクリアでとても聞き取りやすい。 「リーサルウェポン4」との違いは何なのだ!? ...
たまには映画でも見ようとMarina del Reyの映画館へ。 ちょうどいいタイミングで始まろうとしていた「リーサルウェポン4」を見ることにした。 料金は大人1人$5ちょうど。 ただでさえ日本より安い上に、やる気になれば同じ館内で上映している映画をいくらでもハシゴできてしまう。 (ホントはいけないんだろうけど、実際にはやっている人がいっぱいいる) 映画という娯楽がアメリカであらゆる人に愛されているのはこの値段の安さも大きな理由なのだろう。 ...
午前10時起床。 インターネットでアパート情報をチェックするも、めぼしい物件なし。 期限が8日後に迫っているのにこのままじゃいかんと出かけることにした。 ...
午前10時起床。 昨日のテニスで全身が筋肉痛だ。 特にお尻のエクボとふくらはぎは鉛の粘土(何だそりゃ)を入れたように痛重たカユイ。 こんな日は外出しないに限る、と自分に言い訳をして読書を決め込む。 新聞2紙、篠原さんから借りた単行本を1冊、そして「やさしいアメリカ日常語」のパート1を読み終わる。 やさしいアメリカ日常語?暮らしで見つけた うん、これはけっこう役に立つかもしれない。 ...
午前10時起床。 新聞を読みながら朝食。 インターネットでアパート情報をチェックするがめぼしい物件はない。 今のアパートを出るまであと10日しかないのだが、大丈夫なんだろうか。 と思いながらも外出する気にもならず、英語の勉強。 ...
夏休みに入ったとたんに気が抜けてしまい、更新をさぼってしまった。 何もすることがないというのもかえってペースが掴みにくいもんだ。 朝はゆっくり起きて新聞と本を読み、テレビ番組を集中して見て、英語の勉強をする。 そんな毎日が続いている。 ...
久しぶりに目覚まし時計をセットしないで起床。 ああ、よく寝た。 今日から夏休み。 まるまる1ヶ月何もすべきことがないというのはよく考えたら高校生の時以来。 いや、高校時代だって部活動やら受験勉強やらやるべきことが何かしらあったから、本当に何もない夏休みなんて何十年ぶりだろう。 ものすごい解放感だ。 ...
ズバリ的中~~~! いやぁ、こんなに上手くいくとは思わなかった、ホント。 ファイナルエッセイのお題は次の4つの中から1つを選べというもの。 「ESLクラスの成績をCR(クレジット)/NC(ノンクレジット)の2段階でつけること」 「同性愛者に平等権を与えるべきか否か」 「ドラッグの合法化」 「教育におけるテストの意義」 賛成か反対のどちらかの立場で最低3つの根拠を示し、そのうち1つについては反対意見を論破せよという条件付きだ。 ...
泣いても笑ってもあと2日。 ついにファイナルテストがやってきた。 第1日目の今日は文法の100問テスト。 これまでのクイズもそうだったのだが、スキャントランと呼ばれるマークシート用紙をブックストアで買ってテストに臨む。 ...
正式に試験の日程が発表された。 明日水曜日に100問の文法テスト(1時間)。 そして木曜日にエッセイテストが行われるとのこと。 ということは授業らしい授業は今日が最後ということだ。 ...
今日の授業はちょっと面白かった。 何が面白かったって、鬼のフーバー教授の本性を垣間見ることができたような気がするからだ。 期末試験まであと3日。 今日の授業はエッセイにおける「議論」についてだった。 あるテーマについて自分の意見で読者を説得するためにはそのテーマについての賛否両論を把握しておかなければならない、という説明の後、練習問題。 ...
L.A.は今日も快晴! 絶好のドライブ日和だ。 にもかかわらず、アパートにこもって一日中、宿題。 どうにか片づいた頃には夜の10時を回っていた。 あ~あ、もったいないなぁ。 ...
先月の交通違反に対する裁判所出頭期限が明日に迫っているというのにまだ裁判所からの通知は来ない。 裁判所のホームページで調べてみても僕のデータはまだインプットされていないようだ。 改めて違反チケットを読んでいたら、なんと裁判所は土曜日は休みだということに気がついた。 やばいやばい。 ということで慌てて出頭することにした。 ダウンタウンの南に位置する交通裁判所。 入口の警備の人に「まだ通知が来てないんだけど」と聞くと「罰金を払うつもりならそこの列に並んで」と言われたのでおとなしく並ぶ。 怖そうな黒人のお兄ちゃんから派手な服装のアジア人まであらゆる人種の人がチケット片手に列を作っていた。 ...
木曜日。今日が終われば週末だ。 エネルギーを振り絞って学校へ向かう。 教室に入るとクラスメイトたちが壁の成績表に見入っている。 みんな、何とか「CR」を取ろうと必死なのだ。 ...
夜中まで勉強していたせいで寝不足のまま学校へ。 教室に入ると、あるクラスメイトが「このクラスをドロップしようかどうか迷ってるんだ」と真剣に告白している。 ...