冠婚葬祭
先週末は仕事仲間であり、社長業の先輩であり、大切な友人である大塚泰造の結婚式。 教会での式から帝国ホテルでの披露宴、二次会パーティー、そして渋谷区役所夜間受付への婚姻届提出まで、フルコースで参加する。 新郎新婦がいい友人に囲まれているのがよく分かる、とても心温まる結婚式だった。 ...
先週末は仕事仲間であり、社長業の先輩であり、大切な友人である大塚泰造の結婚式。 教会での式から帝国ホテルでの披露宴、二次会パーティー、そして渋谷区役所夜間受付への婚姻届提出まで、フルコースで参加する。 新郎新婦がいい友人に囲まれているのがよく分かる、とても心温まる結婚式だった。 ...
担当者が変わったと生命保険会社から連絡があり、新しい担当者と直接話をすることに。 保険料は毎月引き落とされているものの、契約内容はすっかり忘れていた。 改めて確認すると、僕が入っていた保険はそこそこの保障内容。 しかも、契約したのが14年も前だから、今より利率が悪いわけはない。 営業マンも仕事だからいろいろ新しい特約などを勧めてくるが、今のところあまり必要性を感じないんだよなぁ。 ...
僕が初めてレギュラーでテレビ番組の台本を書く仕事をいただいたのは1990年のこと。?テレビ朝日の「東京ソフトウォーズ」という企画プレゼンテーションをショー仕立てにした番組で、毎週2日間は会議室にカンヅメになって企画をひねり出す作業に没頭していた。 ...
M&A;だTOBだと大騒ぎしたホリエモン騒動は一段落したようだけれど、僕の周りでも株が話題になることが多いような気がする今日この頃。 80年代後半から90年代初頭のバブル景気をまだ世の中をよく知らない学生で過ごした僕は、あのバブルとは何だったのかに興味がある。 というわけで読んだのが「バブルの歴史?チューリップ恐慌からインターネット投機へ」 ...
「『オーマイニュース』の挑戦」 「すべての市民は記者である」をスローガンに韓国のインターネット新聞「オーマイニュース」を立ち上げた創設者による起業の記録。 創業時の苦労から世論を動かした大統領選報道や記者クラブ制度廃止の成功談まで、舞台裏がテンポよく読みやすい文体で語られていて、一気に読んでしまった。 ...
またもやイラクで日本人が武装勢力に拘束されたというニュースが伝えられている。 斎藤昭彦さんが勤務していたのはイギリスの警備会社だというのを聞いて、買ってあってまだ読んでいない本を思い出した。 ...
「近代家族のゆくえ?家族と愛情のパラドックス」 最近読んで、面白かった「希望格差社会?「負け組」の絶望感が日本を引き裂く」の著者、山田昌弘による家族論。 「子供を大事にするほど子供の数が減る」「男女交際が増えると結婚が遠のく」といった近代家族の矛盾を提示しながら現実の家族考察している。 ごくフツーの家族に育った僕は、家族というものにそれほど強い思い入れはないけれど、お年頃の男として(おいおい!(笑))、恋愛と結婚の関係についての記述はとても興味深かった。 ...
尼崎のJR脱線事故をめぐるメディアの報道がなんだか変な方向にエスカレートしている。 JR西日本の社員が事故を知りながらボーリング大会を開いていたとか、旅行に行っていたとか。 そりゃ、被害者の立場に立てば道義的に許せないことだろうし、JR西日本の会社としての体質が事故の原因であるならば、それを明らかにするのはメディアの役割だろう。 しかし、何人が2次会に参加したとか、それがいくらのコースだったとかいうのをまるで鬼の首を取ったように報道するのにどれほどの意味があるのだろう。 ...
ザ・エージェント 欧米では一般的ながら日本ではあまりなじみのない作家のエージェント「アップルシード・エージェンシー」を立ち上げた著者が自らの軌跡をまとめた本。 作家のエージェントとは、将来性があると見込んだ新人作家を発掘し、育て、世に送り出す仕事。 いわば、作家版の芸能プロダクションのようなものかもしれない。 ...
「日本のお金持ち研究」 世の中には億万長者になるための啓発本がたくさんあるけれど、この本はそれらと異なり、日本の富裕層と呼ばれる人たちの実態を経済学者が体系的に調査した結果をまとめたもの。 年収1億円以上のお金持ちへのアンケートという客観的なデータが様々な角度から検討されている。 ...
「デセプション・ポイント」 「ダ・ヴィンチ・コード」がベストセラーになっているダン・ブラウンの小説。 日本での出版は「ダ・ヴィンチ・コード」より後だけれど、原作は「天使と悪魔」(2000年)と「ダ・ヴィンチ・コード」(2003年)の間となる2001年の出版。 今回は宗教象徴学者ラングドンのシリーズではなく、NASAを中心としたアメリカ政府機関と大統領選挙をからめたミステリーだ。 ...
お手伝いさせてもらっている「シネマスクランブル」が企画した映画「コックリさん」特設サイトで配信する「コックリさん実践講座(副音声付き)」にナレーション書きで参加。 しかも、調子に乗って「トゥナイト2」のナレーション以来となる声の出演までやってしまった(^^)。 期間限定ですが、よろしかったらご覧下さいませ。
「模倣される日本?映画、アニメから料理、ファッションまで」 日本のアニメやゲームが世界に輸出され高い評価を受けているのは有名だが、今や日本はGNP(国民総生産)やGDP(国内総生産)だけでなくGNC(Gross National Cool=文化としてのかっこよさ)の高い国としてポップカルチャーがあちこちで模倣されている。 そんな例をこれでもかと列挙したのがこの本。 ...
ポストモダン・マーケティング?「顧客志向」は捨ててしまえ! このところマーケティングといえば、先回りして顧客の要望に応える「顧客志向」が常識とされてきたけれど、この本はそんな常識を捨ててしまえと正反対の論を唱える異端の書。 著者はその主要原則をTEASE(=からかう、じらす)という5つの頭文字にまとめている。 すなわち ...
有限会社ミンナハッピーの創業からまもなく1年。 初めての決算を迎えることになった。 が、僕に複雑な決算書が作れるわけもなく、基本的に税理士さんにお任せだ。 とはいえ、会社を立ち上げてから、前よりお金のことは勉強するようになった。 見積もりだの請求書だの源泉徴収だの、以前は誰かがやっていてくれたことを自分でやらなければならないからだ。 ...
「銀座小悪魔日記?元銀座ホステスの過激すぎる私生活」「ふたつの蜜月 ~銀座小悪魔日記」 タイトル通り、元銀座のホステス・蝶々さんによる恋愛日記。 かつてウェブで公開されていた日記が人気を集め、出版されたものだという。 ...
3~4年使ってきたEPSONのプリンタPM-890Cがなんだか不調。 なんとかだましだまし使ってきたのだけれど、仕事にも影響が出てきそうなので、ほぼ衝動買いともいえる勢いでCanon PIXUS MP790を購入してしまった。 ...
今や、タレントさんが書くブログは珍しくないが、その中でもすごくいいのが「真鍋かをりのここだけの話」。 本人が自分の言葉で伝えることでファンの共感を呼んでいる成功例だと思う。 そんな彼女のブログの中でも有数の話題を集めたのが「なりきりTommy february6」の記事で見せたメガネ姿。 1000以上のトラックバックを集め、メガネっ娘ブームに火を付けた記事でありながら、テレビ業界的にはほとんど取り上げられていない。 ならば、僕がやるしかあるまい(笑)ということで、「真鍋かをりが選んだメガネTOP5!」なるコーナー企画を提案し、24日放送の「創造市場」(テレビ朝日)で実現することに。 ...
準備してきたJ-waveの新番組「Growing Reed」(4月3日から毎週日曜深夜0時)第1回収録が無事終了。 ナビゲーターを務める岡田准一くんは素晴らしい感性で、いい番組になりそうな予感がひしひしと感じられる。 ...
L.A.時代の友人で、現在ドリームワークスで働くMakikoちゃんが同僚の友人と来日。 映画関係の仲間が集まり、広尾でちゃんこ鍋を食べ、六本木のドンキホーテでショッピングを楽しみ、中目卓球ラウンジでまったり語り合うというフルコースで接待する。 ...