引っ越し屋、決定
引っ越し屋さんがさらに3社来訪。 結局、最後にやってきた日通で決める。 「引っ越し業者はいくつか競合させた方がいいよ」という友人のアドバイスは大当たり。 まるで車を買うときのディーラーとの交渉のようで胃が痛くなったが単純に値段で5万円以上安くなった。 ってことは、最初の「定価」って何なんだ?
引っ越し屋さんがさらに3社来訪。 結局、最後にやってきた日通で決める。 「引っ越し業者はいくつか競合させた方がいいよ」という友人のアドバイスは大当たり。 まるで車を買うときのディーラーとの交渉のようで胃が痛くなったが単純に値段で5万円以上安くなった。 ってことは、最初の「定価」って何なんだ?
JTBの友人からの電話で叩き起こされる。寝ぼけ眼で受話器を取ると、「ビザとれたよ!」と一言。 一発で目が覚める。 ふぇっ? そんな簡単にとれちゃったの? いろいろな情報源でビザは取りにくいといわれていたのであまりのあっけなさにびっくりだ。 ...
栄陽子留学研究所にお礼参り。 初回カウンセリング料しか払わなかったにもかかわらず、栄先生には節目節目でいろいろアドバイスをいただいた。 夜、第一希望のUniversity of Southern Californiaのweb siteを覗いてみると、合否の結果がインターネットでチェックできるようになっている。 さっそく、クリックしてみるがまだ結果がアップされていないようだ。 GPAが足りないのでたぶんダメだろうけど、結果は気になる。 これから毎日覗いてみよう。
引っ越し屋さん3社が見積もりに来る。 料金体系が複雑なのでけっこう悩んでしまう。 う~ん。
文化放送「梶原しげるの本気でDONDON」でお世話になっている キャスターの若林正人さんから何と餞別をいただく。 「中身はオレがカジノで勝った時のドル札だから縁起いいぞ」 真っ白い和紙の封筒に達筆な筆文字で「御餞別」の文字。 ありがたすぎて絶対に手をつけられないなぁ。
現在、クレジットカードの決済口座変更についてアメックスに電話する。 米ドル決済にするにはアメリカの銀行口座が必要で、口座さえあればいつでも切り替えが可能だそうだ。 しかも、現地の日本語電話窓口でOKとのこと。 ということで、渡米してからゆっくりやることにする。 ...
届いたばかりのI-20を持って友人が勤めるJTBへ出向く。 ビザの申請は個人でももちろんできるのだが、何かトラブルがあったときのことを考えて旅行会社を通すことにした。 ...
やっとSanta Monica CollegeからI-20が送られてくる。 これでビザの申請ができるぞ。
実家から母と弟がやってきて第1回引っ越し用荷物整理大会。 今日は主に書物と洋服をL.A.に持って行くものと日本に残していくものに仕分けする。 持っていく荷物は必要最低限にしようと思ってはいるのだけれど、それでも結構な分量だ。 「あと1ヶ月だから」というのを言い訳に部屋の掃除もさぼりがちなのだけど、今日1日で出た山のようなゴミを捨てると、やっぱり気持ちいいもんだ。 ...
出発予定日まであと40日。 なのにSanta Monica CollegeからはまだI-20は送られてこない。 もちろん、California State University, Los Angelesからの新しいI-20も。 ...
仕事から帰ってきてポストを見ると、見覚えのあるCalifornia State University, Los Angelesの封筒。 しかも中身に結構厚みがある。 かつてUSCから来た不合格通知は封筒の中にペラ1枚だった。 ということは… 少し緊張しながら開封してみると… 「We are very pleased to inform you…」 やった! 合格通知だ! ...
去年の夏にL.A.に行ったときに知り合った現地で働いている日本人の友人が一時帰国中。 メールで連絡を取り合い、東京で会うことになっていた。 向こうじゃ食べられないものをというリクエストにお応えして月島のもんじゃ焼き屋へご案内。 ...
I-20はまだだが、その前にビザの申請手続きを始める。 なんと言っても善は急げだ。 大学時代の同級生がJTBに勤めているので相談してみることにした。 友人いわく「アメリカは留学生がそのまま国内に居座るのを心配するから、必ず帰国するというのを保証する書類が必要だよ。会社員だと休職証明でいいんだけど、鈴木みたいにフリーランスの場合はどうすればいいのかなぁ」。 ...
Santa Monica Collegeから正式な夏学期入学許可証が送られてくる。 FAXで送られてきたのとまったく同じ書類だ。 それによると、学生ビザを申請するのに必要なI-20は3月中に別便で送られてくるらしい。
今週はお知らせウィーク。 お世話になっている人たちに4月いっぱいで仕事をやめなければならない事情を説明する。 留学を決意してから1年間、ほとんどの人には黙って準備をしていた心苦しさから少しずつ解放されていくのが自分でもよく分かる。 ...
3年間お世話になった大家さんに解約のあいさつ。 「いいわねぇ。うらやましいわ。有名になって帰ってきてね」 う~ん、なんか勘違いしてるんじゃなかろうか?
仕事を終えてフラフラになりながら帰ってくると玄関の郵便受けに見覚えのある封筒。 Santa Monica Collegeが願書を送ってきたのとおなじやつだ。 これは合格通知に違いない! いっぺんに目が覚めて急いで開封する。 ...
午前10時起床。 新聞を読みながら朝食。 インターネットでアパート情報をチェックするがめぼしい物件はない。 今のアパートを出るまであと10日しかないのだが、大丈夫なんだろうか。 と思いながらも外出する気にもならず、英語の勉強。 ...
午前7時起床で学校へ。 Corporate and Instructional Mediaは来週火曜日のMidtermを前に、これまでの授業の復習。 教授はMicrosoft PowerPointで作った講義ノートをプロジェクターに映して要点を説明していく。 ノートを取るのが精一杯で説明がほとんど耳に入らない。 隣の席のクラスメイトは自分の席のMacでインターネットのアダルトページを覗いてニヤニヤしているというのに・・・。 ...
午前7時起床で学校へ。 Corporate and Instructional MediaはMidterm前最後の授業ということで、これまでのおさらい。 試験問題は選択式が30問とエッセイが4問だと説明があった。 例によって教授のPowerPointファイルをコピーさせてもらったが、これがかなりの分量。 一通り目を通すだけでもかなり時間がかかりそうだ。 ...