出発予定日まであと40日
出発予定日まであと40日。 なのにSanta Monica CollegeからはまだI-20は送られてこない。 もちろん、California State University, Los Angelesからの新しいI-20も。 ...
出発予定日まであと40日。 なのにSanta Monica CollegeからはまだI-20は送られてこない。 もちろん、California State University, Los Angelesからの新しいI-20も。 ...
仕事から帰ってきてポストを見ると、見覚えのあるCalifornia State University, Los Angelesの封筒。 しかも中身に結構厚みがある。 かつてUSCから来た不合格通知は封筒の中にペラ1枚だった。 ということは… 少し緊張しながら開封してみると… 「We are very pleased to inform you…」 やった! 合格通知だ! ...
去年の夏にL.A.に行ったときに知り合った現地で働いている日本人の友人が一時帰国中。 メールで連絡を取り合い、東京で会うことになっていた。 向こうじゃ食べられないものをというリクエストにお応えして月島のもんじゃ焼き屋へご案内。 ...
I-20はまだだが、その前にビザの申請手続きを始める。 なんと言っても善は急げだ。 大学時代の同級生がJTBに勤めているので相談してみることにした。 友人いわく「アメリカは留学生がそのまま国内に居座るのを心配するから、必ず帰国するというのを保証する書類が必要だよ。会社員だと休職証明でいいんだけど、鈴木みたいにフリーランスの場合はどうすればいいのかなぁ」。 ...
Santa Monica Collegeから正式な夏学期入学許可証が送られてくる。 FAXで送られてきたのとまったく同じ書類だ。 それによると、学生ビザを申請するのに必要なI-20は3月中に別便で送られてくるらしい。
今週はお知らせウィーク。 お世話になっている人たちに4月いっぱいで仕事をやめなければならない事情を説明する。 留学を決意してから1年間、ほとんどの人には黙って準備をしていた心苦しさから少しずつ解放されていくのが自分でもよく分かる。 ...
3年間お世話になった大家さんに解約のあいさつ。 「いいわねぇ。うらやましいわ。有名になって帰ってきてね」 う~ん、なんか勘違いしてるんじゃなかろうか?
仕事を終えてフラフラになりながら帰ってくると玄関の郵便受けに見覚えのある封筒。 Santa Monica Collegeが願書を送ってきたのとおなじやつだ。 これは合格通知に違いない! いっぺんに目が覚めて急いで開封する。 ...
午前10時起床。 新聞を読みながら朝食。 インターネットでアパート情報をチェックするがめぼしい物件はない。 今のアパートを出るまであと10日しかないのだが、大丈夫なんだろうか。 と思いながらも外出する気にもならず、英語の勉強。 ...
午前7時起床で学校へ。 Corporate and Instructional Mediaは来週火曜日のMidtermを前に、これまでの授業の復習。 教授はMicrosoft PowerPointで作った講義ノートをプロジェクターに映して要点を説明していく。 ノートを取るのが精一杯で説明がほとんど耳に入らない。 隣の席のクラスメイトは自分の席のMacでインターネットのアダルトページを覗いてニヤニヤしているというのに・・・。 ...
午前7時起床で学校へ。 Corporate and Instructional MediaはMidterm前最後の授業ということで、これまでのおさらい。 試験問題は選択式が30問とエッセイが4問だと説明があった。 例によって教授のPowerPointファイルをコピーさせてもらったが、これがかなりの分量。 一通り目を通すだけでもかなり時間がかかりそうだ。 ...
お世話になっている人たちに4月いっぱいで仕事をやめなければならない事情を説明する。 留学を決意してから1年間、ほとんどの人には黙って準備をしていた心苦しさから少しずつ解放されていくのが自分でもよく分かる。 ...
午前7時起床で学校へ。 Corporate and Instructional Mediaの授業はStomes教授がお休みで、同じガス会社でプロデューサーをつとめる女性が代理講師としてやって来た。 彼女が実際にビジネスの現場で作ったビデオと企画書を題材にクラスディスカッション。 自己紹介の時に「日本で企業ビデオを作ったことがある」と言ったのが彼女を刺激してしまったのか、「あなたが作ったものと何がどう違う?」などと質問責めにされ、アタフタしてしまう。 本当はいろいろ違う点があって全部説明したいのだけれど、いざとなると上手く英語で説明できない。 「企画書に予算まで書き込むのはプロデューサーの仕事で僕はそこまでやったことはない」などと適当にお茶を濁すしかできなかった。 はぁ、情けない。 ...
留学を決意したら、何はともあれTOEFLですよね。 受験方法などは各種留学本に譲るとして、ここでは10ヶ月で430点から590点にスコアアップした僕の経験上役に立った参考書、効果的だった勉強法などを紹介します。
このセクションは、はっきり言って時間との闘いです。 制限時間内に本文を読み、設問に答えるか。 ただひたすら問題をこなしていた僕は、ある日ひとつの法則に気がつきました。 それは「設問は本文の流れと同じ順番で並んでいる」ということです。 (みんなはとっくの昔に気がついていたかも?) リーディングの設問は、本文の該当部分とその前後を読みさえすれば答えられるものが大半ですから、僕は、この法則に気づいてから本文と設問を読む順番を変えました。つまり、 まず「設問1」を読む。→本文を最初から読んでいき、「設問1」に該当する部分まで来たら「設問1」に答える。 →次に「設問2」を読む。→本文の続きを読んでいき、「設問2」に該当する部分まで来たら「設問2」に答える。 →以下、同じ。 先に本文を全部読んでから設問に答えようとすると、どうしてももう一度設問に該当する部分を読み返さなければならず、結果的に本文を2度読んだのと同じになってしまいますが、この方法なら1度分読んだだけでOK。 時間をかなり節約することができました。 例外は各パッセージの1問目。最初の問題には ...
インターネットはアメリカの大学を調べるための大きな武器です。 そもそもインターネットは学術情報をネットワークするところから始まっただけあって ほとんどの大学がホームページを開いています。 もちろん、希望する大学が決まっている人はサーチエンジンなどを使って 直接その大学のホームページにアクセスすればいいのですが、 僕の場合はその前の段階でアメリカの大学を検索できるホームページを活用しました。 Petersons The Education & Career Center アメリカで大学紹介などの書籍を出版しているPetersonsのホームページ。 様々なキーワードで大学を検索できます。 American Universities フロリダ 大学のホームページの中の1つ。 アメリカの主だった大学が50音順に並んでいるリンク集です。 Graduate School Guide Online アメリカの大学院を学部別、州別に検索できます。 アメリカの大学一覧 アメリカ・マサチューセッツ州で留学カウンセリングサービスを行っているwaveのページ。 州別の大学リンク集です。 U.S. Universities, by State テキサス大学による州別アメリカ大学リンク集。 全部で1300以上の大学がリンクされています。 .edu: U.S.News Colleges and Careers Center U.S.Newsによるアメリカ大学検索&ランキングページ。 キーワード検索の他、大学院を含む学部別ランキングがあります。 留学世界 アメリカの大学が各種条件で検索できます。
TOEFLの3パート「リスニング」「文法」「リーディング」のうち、僕が最も苦手だったのが「リスニング」でした。 最初の頃なんてテープのスピードについていけなくて、きちんと回答できるのが1問おき(つまり半分)というありさま。 かなり焦ったもんです。 で、僕がまず入手したのはETS(Educational Testing Service=TOEFLの問題を作っている機関)が作っている「TOEFL Test Preparation Kit (4CD + sample CD-ROM)」 の問題とテープと日本語説明書のセットでした。 日本語説明書といっても最低限の解説しかないので、問題集として使うには全然物足りませんが、テープはオープニングの音楽まで本番のテストと全く同じですから、耳を慣らすのにはいいと思います。 大きな本屋さんに行くとTOEFL本は山ほどありますが、僕のお薦めはアルクの「新TOEFL完全攻略シリーズ」と「TOEFL対策シリーズ」です。 新 TOEFL直前模試TOEFL TEST対策学習法と留学?留学を思い立ったときのFirst Step ...
目標とする大学が決まったら、留学は半分成功したも同然だと思います。 逆に言えば、それだけ悩みの深いのが学校選びじゃないでしょうか? こちらでは、僕が留学先を決めるのに役立った情報源などを紹介していきます。
ボキャブラリーは多ければ多いほど有利に違いありません。 が、単語集で覚えた単語は記憶定着率が低いというのが僕の実感でした。 で、僕がとった方法はリーディングの問題の音読です。 問題を一通りやったあと、意味の分からない単語を辞書で調べてノートを作り、あとはひたすら何回もそのパッセージを読む。 本文の意味を頭の中でグルグル回しながら平均20回も読めば、そこに出てくる単語はほぼ記憶に定着します。 無味乾燥な単語集より、意味のある文章の中で覚えた単語の方が忘れにくいですよね? しかも、目と耳と口で覚えるから効果は3倍!? 実は、大学受験の時にもこの方法で単語を覚えたのでした。
気になる大学が見つかったら、その大学のホームページで希望学部の内容をチェックし、片っ端から資料を請求しました。 たいていの大学は資料請求のためのアドレスを公開していますし、 いくつかの大学は丁寧な資料請求フォームを用意してありました。 さらに、最近ではweb上で出願できる大学も確実に増えているようです。 僕の場合、願書一式を送ったある大学に書類をなくされたトラブルがありましたが、 webで出願した大学ではそういうことはありませんでした。