ゲームブレスト

新番組の準備で体調ボロボロになりながら台本書き。 新番組1回目の台本というのは、本当の意味で無から有を作り出すわけで、苦しく、そして楽しい作業だ。 ...

2005年3月18日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

新番組

去年の10月に書いた企画書が通って、4月からラジオの新番組が立ち上がることになった。 実は、これがミンナハッピー初の制作番組。 理想的な出演者と信頼できるスタッフを得て、いい番組ができる準備は整った。 気合いを入れていかなきゃ。

2005年3月10日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「天使と悪魔」

「天使と悪魔」 ダン・ブラウンが「ダ・ヴィンチ・コード」の前に書いた小説。 僕には「ダ・ヴィンチ・コード」よりこちらの方が面白く、あっという間に読破してしまった。 どこが面白かったかというと、まず第一に「宗教と科学の対立」というテーマ設定。 冠婚葬祭くらいでしか宗教と接しない日本人にとってはピンと来にくいかもしれないけれど、キリスト教の影響の大きいアメリカの一部地域では「神の創世記に反する」という理由で教科書で進化論を教えないという話を聞けば、なんとなく両者の対立構造が想像できるかもしれない。 本作ではキリスト教の総本山・バチカンと現代科学の最先端・セルン(欧州原子核研究機構)を対置して、両者の本質をあぶり出している。 ...

2005年3月3日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

ライブドアとフジテレビ

ライブドアとフジテレビのバトルがますます面白くなってきた。 どこの会議にいっても、本題に入る前に10分はこの話題で盛り上がる。 株のことはよく分からないけれど、ホリエモン主演の経済ドラマは十分なエンタテイメントだ。 ...

2005年2月25日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

テレビとケータイの連携企画

ライブドアがニッポン放送株を買い集めているお題目といえば「放送とネットの融合」だが、僕の仕事の現場でも同じ方向を目指した企画が進行している。 僕が構成を担当しているテレビ番組とケータイの新しいサービスを連携させた企画を今週のオンエアでこっそり立ち上げる予定だ。 (あくまでこっそりなところがミソ) ...

2005年2月21日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

ライブドアとニッポン放送

ライブドアがニッポン放送の株を大量取得したことが大きなニュースになっている。 僕もネットやテレビで関連の情報を見まくったりして興味津々だ。 放送業界の隅っこでメシを食いつつ、インターネットが普及し始めた頃から「ネット使えば面白いことできるじゃん!」と叫んできた僕としては、ついにここまで来たかと感慨深いものがある。 ...

2005年2月14日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「科学する麻雀」

科学する麻雀 最近ほとんどやってないけれど、麻雀はけっこう好きだ。 負けるより勝つ方が楽しいのは言うまでもない。 しかし、自分で常識的だと思っている打ち方が確率論に基づいたベストではないとしたら? ...

2005年2月12日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

望月理恵さんのバースデー

J-wave「TOKYO CONCIERGE」でご一緒させていただいているモッチーこと望月理恵さんのバースデーをスタッフみんなでお祝い。 日記に写真で登場してしまった(^^) ラジオってテレビより人柄が伝わるから、どんなに繕っても性格バレちゃうもんですが、番組をお聴きの方はご存じの通り、望月さんはあんなにキレイなのに(ヨイショっと!)とってもいい人です。 毎週、気持ちよく仕事させていただいております。 ...

2005年2月11日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

特別企画、実施中

僕がお手伝いさせてもらっているシネマスクランブルで、本日1日限りの特別企画を実施中。 よろしければ、ぜひ(^^)

2005年2月10日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

7年前の相互リンク

我が唯一の著書「Los Angeles留学日記」を出版してくれたアルクの野口さんから「SNS始めたんで、よかったらお越し下さい」と招待状をいただいたので、さっそく登録。 「語学学習に関心を持つ方や、国内外で国際的に活躍する『ワールドワイド』な人たちが集うサイト」ということで、その名もWOWI。 SNSといえば、GREEもMixiも最近は放たらかしになっているのだけれど…(^_^; ...

2005年2月8日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「希望格差社会」

「希望格差社会?「負け組」の絶望感が日本を引き裂く」 ベストセラーランキングに入っていて、前からタイトルが気になっていた本。 以前に「パラサイト・シングル」という言葉を作り出した著者と聞いて、なんとなく「どうせキャッチコピーだけ巧くて内容はたいしたことないんだろうな」と勝手に思いこんでいたのだが、予想はいい方に裏切られた。 著者の仮説は「日本社会は将来に希望が持てる人と将来に絶望している人に分裂していくプロセスに入っているのではないか」ということ。 いわゆる「勝ち組」と「負け組」の格差が起こりつつある社会背景とその結果起きる影響を様々なデータを元に提示している。 ...

2005年1月29日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「たくさんの人にお金を出してもらう仕組みがわかる本」

たくさんの人にお金を出してもらう仕組みがわかる本 といっても、ネズミ講や詐欺の本じゃない。 最近話題のアイドルファンドや映画ファンドなどの資金調達の仕組みを解説した本。 実は最近、エンタテイメントファンドの企画を考えたい、という相談を受けたこともあり、ちょっと勉強しておこうと思ったのだ。 ...

2005年1月26日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

冒険の旅、終了

去年11月の発売日からプレイしてきた「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」をようやくクリア。 プレイ時間:107時間(最初のエンディングまで75時間) 走破距離:400km 戦闘回数:3308回 倒したモンスター:11300匹 勝利回数:3164回 全滅回数:13回 ...

2005年1月24日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

さとう珠緒の新ギャグ

J-wave「TOKYO CONCIERGE」、今週のゲストはさとう珠緒ちゃん。 実は、珠緒ちゃんとは十数年前にテレビ朝日の「HIP」という番組で一緒に仕事をしたことがあり、久しぶりの再会。 打ち合わせは当時の担当ディレクターの思い出話などで盛り上がり、本番では「プンプン!」に続く新ギャグ(おいおい、彼女は芸人かい!)まで披露してくれた。 ...

2005年1月19日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「『Jリーグ』のマネジメント」

J-wave「TOKYO CONCIERGE」でお世話になっているスポーツ総合研究所所長・広瀬一郎さんの著書「『Jリーグ』のマネジメント?『百年構想』の『制度設計』はいかにして創造されたか」を読む。 1993年にスタートしたJリーグを制度設計という経営学的観点から分析した本。 初代チェアマン川淵三郎氏をはじめとする関係者へのインタビューで再現されるJリーグ立ち上げの舞台裏はリアリティ抜群。 さらに、ロサンゼルス以降のオリンピックやワールドカップが商業化に成功していく背景でテレビがはたしてきた役割などスポーツビジネスとメディアの関係の分析も興味深い。 広瀬さんの持論「スポーツビジネスにはマネジメントが必要だ」の真意がこの本を読んで理解できたような気がする。 ...

2005年1月15日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

中越地震義援金ライブ

ニューヨークでお世話になった明川哲也(元ドリアン助川)さんが中越地震義援金ライブを行うとお知らせのメールをいただいた。 中越地震義援金ライブ「好きに歌うよ」 日程:1月14日(金曜日)午後6時30分~9時30分 場所:川崎クラブチッタ 出演者など詳しくはこちら。 残念ながら僕は仕事と重なっていて行けないが、興味のある方はぜひ。 ...

2005年1月9日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

顧問税理士

有限会社ミンナハッピー設立から9ヶ月。 会計のことも初年度くらいは自力でやろうと考えてきたのだが、知人の会社経営者に決算書類を見せてもらって、すっかりメゲてしまった。 ただでさえ金勘定は苦手なのに、こんなに大量の書類を作るなんて僕には無理だ! ということで、その知人に税理士のKさんを紹介してもらい、お会いする。 ...

2005年1月6日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

義援金@ネット

AmazonやYahoo!ボランティアがスマトラ沖地震への義援金をネットから贈れるサービスを始めた。 日本赤十字社以外に送り先を選べないのが難点だが、わざわざ銀行や郵便局に行かなくても協力できるいい試みだと思う。

2005年1月5日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

大局を見て動く

あけましておめでとうございます。 というわけで、年末年始は普通の週末に毛が生えたくらいの休みがとれたので、のんびりと過ごしている。 テレビを見、本を読み、ドラクエ8をやり、目覚ましをかけずに寝る。 なんとハッピーなことよ。 ...

2005年1月2日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「30分で5億売った男の買ってもらう技法」

「30分で5億売った男の買ってもらう技法」 著者はシナリオライターでテレビの構成作家。 テレビショッピング番組にある手法を取り入れたところ、30分で5億円の売り上げを上げたという。 その手法とは「物語論法」。 単に商品の情報を伝えるのではなく、そこに起承転結の「物語」を構成することによって商品を買いたくさせるという方法だ。 「人間は根源的に物語を欲している」「人にモノを買わせることは、人を物語で感動させることに似ている」という著者の主張にはエンタテイメント屋として同意できる。 ...

2005年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki