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昼過ぎに起き出してきてひたすら読書。
日記を書いてちょっとネットを徘徊してまた読書。
で、朝6時半からの日本語ニュースをテレビで見てから床につく。
なぁ〜んていう、贅沢きわまりないというかとんでもない生活がここ数日続いている。
このアパートに住んでいられるのもあと3週間ちょっと。
L.A.でやり残したことといってもあまり思いつかない。
ディズニーランドに新しくオープンしたCalifornia Adventureというよりは某大物ミュージシャンも訪れるという本場のストリップかなぁ(笑)。
というわけで「既存企業 VS. ドットコム企業」(Mary Modahl著/村田晴代訳/ソフトバンク)読了。
著者はオンライン・マーケティング調査会社として名高いForrester Researchの副社長。
全米でベストセラーになった「Now or Never」の翻訳版だ。
アメリカ市場を「テクノロジー楽観派」「テクノロジー悲観派」「高所得」「低所得」に分類してそれぞれの人がどんな動機でインターネットに接するかを分析したくだりはさすが調査会社の面目躍如。
“一億総中流”の日本にはそのまま当てはまらないような気もするけれど。
ただ、既存企業がインターネットビジネスに乗り出すにあたって過去の財産が足かせになるという障壁は日本でも同じだろう。
失うものや痛みもあるけれど、そこを乗り越えていかなければ未来はないという著者の主張は腰の重たいメディア企業のお偉いさんにもぜひ読んでもらいたいもんだ(笑)。
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